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血糖を分解する「マイオカイン」について 

MP900442508[1]

久留米大学医学部消化器内科の川口巧医師によると、血糖を分解するマイオカインについて、次のように述べています。

「まだ研究の段階だが解っていることは、マイオカインは筋肉の細胞で生成され血液中に流入し血糖を分解するホルモンの一種である。筋肉はホルモンを分泌する『内分泌臓器』であり、肝臓の脂肪を減少させる働きもあり、脂肪肝の予防にも役立つ。さらに血液中の糖分を減少させて糖尿病の予防にも役立つ。」

マイオカインの働きを司るのは筋肉運動であり、同大学の医学部 整形外科 志波直人主任教授は、スクワットやウォーキングを実行することでマイオカインの分泌を促しますと、次のようなカリキュラムを指導しています。

●毎食後に、スロースクワットを10回1セット
●軽いウォーキングを15分間実行する


食後に長時間運動すると、胃の血液が不足して吐いたり貧血になったりしますので、軽いゆっくりとした運動をおすすめします。


癒しの光っちゃん 川上光正 記




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