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ひきこもりが全国で70万人 

悲しい人


内閣府が7月に公表した「ひきこもり」が69万6千人の中で男性が66%を占めています。「ひきこもり」のきっかけは「職場になじめなかった」「就職活動がうまくいかなかった」が44%、「生きるのが苦しいと感じることがある」と共感を示す女性が63%もいるようです。
だが「ひきこもり」の原因は示されていませんが、人間関係や生きる希望が希薄になっていることは事実のようです。

A&Aの研究調査では、原因の多くは幼少期の抑圧など潜在意識胎内意識に起因していることがわかっています。事例では、母胎内で母親が「この子はいらない。中絶しよう。」と考えていた場合、その時期が長いほど胎児の魂は傷つくのです。「ひきこもり」の方が「生きるのが苦しいと感じる」ことは、母胎内で胎児が感じとった意識であり母親に愛情を求めている証拠でもあります。「職場になじめなかった」「就職活動が上手くいかなかった」など「ひきこもり」の動機は、魂が胎児期や乳幼児・児童期に傷つき、魂が幼いため他人と対応することなど、人間関係がわずらわしく嫌なのです。

胎児期をはじめ乳幼児期・児童期に、例えば「出産後に保育器に入っていた」「母親が入院していた」「本人が親戚に預けられていた」「母親と死に別れた」など潜在心理療法での事例では、離別や死別が深く関係していることが判明しています。

このように、潜在心理療法や胎内心理療法・ソウルヒーリングで過去の別離・死別体験やトラウマ・心の傷つきを癒すことで「ひきこもり」の状態から解放されることがあります。
しかし、両親の養育態度が冷たかったり抑圧的なしつけでは、愛されたい両親とのふれあいやスキンシップなども少なく、信頼の絆が断ち切られ「ひきこもり」が深刻化する場合があります。

癒しの光ちゃん川上光正 記

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