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体を冷やすと子宮不調などの病気になりやすい!? 

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体力がない方は、寝冷えや湯冷め、冷房などで体が冷えると免疫力が失われ風邪を引いたり、下痢をしたりします。

クライアントのAさん(32才)は水泳のインストラクターをしていますが、同僚がみんな子宮の病気を持っていると話していました。

確かに長期間、泳いでいると体が冷えることは当然でしょう。その冷えが内臓や子宮に影響しているのは確かなようです。

江戸時代は間引きや口減らし、中絶のため妊婦が川や海に下半身をつけ体を冷やしていたようです。

6月20日付けの朝日新聞(ハーフタイム)に、子宮内膜症と卵巣嚢腫の手術をした競泳女子の萩原智子さん(31才)の記事が紹介されていました。

MP900438523[1]

彼女も競泳の選手として長い期間体を冷やしていたのでしょうね。

女性の場合、とくに下半身を冷やすと生理不順や生理痛、不妊症になることが多いと聞いています。下半身を冷やさないための工夫はいろいろありますが、絹や綿製品の靴下をはいて寝ることをおすすめします。

生理不順の女性にはスローヨガと呼吸気法が最適です。スローヨガでストレスや肩こり、便秘、生理不順、生理痛を克服された女性が結構多いのです。10代の女性はともあれ、20代や30代で出産を希望されている女性の方は下半身を温めることが大切でしょう。

癒しの光ちゃん川上光正 記

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川上流ヨガの呼吸気法は年齢に関係なくの効果がある! 

呼吸法・川上先生

5月24日、実修生のTさん(85才・元会社社長)は呼吸気法に興味があり、専門の先生に正しい呼吸法を教えてもらいたいとA&Aのスローヨガスタジオを訪れました。

最初は体験で10分程の浄化呼吸と腹式呼吸から始めました。
これまで、自分の呼吸は逆のやり方を行っていたと反省、その日から家でも習った呼吸法を毎日実践されているそうです。

入会後は週1回のカリキュラムで実修を行い、2回目、3回目には腹式呼吸中に体が温かくなりとてもリラックスしていました。
不眠症だったTさんは30年間 睡眠薬を飲んでおり、夜は2時間おきに目が覚める毎日だったと言います。呼吸気法のおかげで次第に3時間、4時間と長く眠れるようになり、「もっと早く始めていれば良かった。」ともらしていました。

昨日(6月14日)の実修では「薬なしでゆっくり6時間も眠れるようになった、体も少し柔らかくなってとても気持ちが良い。」と喜んでいました。

ご本人は「これまで我流で間違った呼吸をしていましたが、先生の著書『ヨガ健康学論』を参考に家でもゆっくり勉強します。」と張り切って実修に励んでいます。

癒しの光ちゃん川上光正 記

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