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胎内意識から宇宙意識へ 

MP900410104[1]

最近、体の痛みやこりがあった近藤幸子さん(仮名/会社員/39才)は、手に汗をかくようになり目も疲れていました。
そんな状況の中で先日、筆者のソウルヒーリング・セッション中に母胎内での感情と宇宙での意識が表出しました。

「目がいたい。疲れている。みんな疲れている。
暑いからねむれない、お母さん疲れている」
「あかちゃん暑いの?」筆者が尋ねると「わたしは暑くない」と答える。
「お母さんは冷たい麦茶ばっかりのんでいる。
目がいたい ショボショボする
お母さんはでんわでお母さん(祖母)と話している。いつも話している。お父さんのことを。」
「むくちな父さん、お酒をのんだらよくしゃべる」

「目がいたい。宇宙の爆発で何かがとんできた。
まぶしくて目がやけてしみる。まぶしい。
そのあとまた大きいものが飛んできて死んでしまった。
体がバラバラになったので、もうもとにはもどれなかった。」

この状態、状況ではたぶん小宇宙である胎内意識から太古の大宇宙で起きた宇宙の
大爆発・ビックバーンに遭遇したのでしょう。
その時の閃光と爆風によって隕石が飛んできてその星にいた生命体が破壊され、
魂となり幾度も輪転して今の近藤幸子さんの魂として生まれ変わってきたようです。

そして今、さらにこの宇宙は再び加速膨張を続けています。遠い遠い、いつの日か再び宇宙にビックバーンが起こる可能性があることを宇宙物理学者が示唆しています。

銀河

〔写真出典:NHKサイエンススペシャル 銀河宇宙オデッセイ より〕

癒しの光ちゃん川上光正 記

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幼い頃、母親の喫煙と両親の離婚で傷ついた魂 

MP900442765[1]

母子家庭で育った野沢洋子さん(仮名31才・作業療法士)は、日頃から良く咳をしていました。
原因は分かりませんでしたが、8月28日、潜在心理療法・ソウルヒーリングの第2セッション中にその原因らしき状況が表出しました。

「煙たいのがいやです。」と自動書記し、
「小さい頃にお母さんがタバコを吸っているのをみてショックでした。
初めて見たときに何故か怒られた。たぶん6才の頃です。
お母さんが『おじいちゃんやおばあちゃんに言うな。』とキツネみたいな顔で睨まれて、とても怖かった。
私は泣きながら部屋を飛び出しました。お母さんがタバコ吸うのもいや、おこられたのもなんでかわからない。」とつづりました。

筆者が「自我をだしてお母さんに注意しなさい。お母さんタバコやめて」と。
すると洋子さんは「タバコやめて」と書きながら訴えました。
「お母さんはうそつき、うそついて遊びにいったり、かくれてタバコ吸っていたのわたしは知ってるよ。わたしは優しい気の弱いお父さんが好き…。」

MP900178845[1]

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洋子さんはお父さんといたかったのに、両親が離婚したのを知らなかった。
母親はいつもお父さんは死んだと彼女に伝えていましたが、洋子さんは信じていなかったようです。

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「わたしはこどもやけど、なんでもわかるよ!
お父さん死んだとかうそ言わんで、なんで本当のことを言わないの。
お父さんがいないと寂しい。おじいちゃんがおるけど、お父さんじゃないといけん。
お父さん、ごめんなさい。家の人が冷たくしてごめん。」とつづり、涙を流しながら第2セッションを終了。

そのあと筆者が「お父さんに会ってみたら?」と伝えると、洋子さんは涙をふきながら、「父親は生きているみたいなので、いつか探して会いに行きます。」と明るく答えていました。
彼女の傷ついた魂はこれからの潜在心理療法・ソウルヒーリングで少しずつ癒されることでしょう。

癒しの光ちゃん川上光正 記

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