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マリリン・モンローの愛と苦しみ! 

マリリン
映画「マリリン7日間の恋」冊子より
主演 ミシェル・ウィリアムズ


先日、Tジョイ博多で上演されている
マリリン・モンロー役を演じたミシェル・ウィリアムズ主演の映画「マリリン7日間の恋」を鑑賞しました。
映画のストーリーは割愛しますが、マリリンの心の奥・潜在心理をのぞいてみると両親、とくに父親に対しての
愛情飢餓を感じとれる場面が多く描写されていました。

「王子と踊り子」の撮影中にマリリンは、監督兼主演男優であるローレンスオ・ビエの厳しい演技指導に
緊張しセリフを忘れたり、撮影の時間に遅れるなど監督との確執がありました。
それは幼い頃から秘かに探し求めていた優しい理想の父親ではなく厳しい父親からの抑圧として
受け止めていたのではないかと感じました。
夫のアーサー・ミラーがアメリカに帰国すると益々、不安定な心理状態が続き睡眠薬を服用しないと
撮影ができない状態になっていました。

そんな撮影の合間に心を許したのが第3助監督のコリン・グラークでした。
優しい彼はマリリンの話し相手であり、良きカウンセラーでもあったはずです。

マリリン・モンローは、1926年6月1日に
アメリカ・ロサンゼルスの貧しい家庭に父親を知らない私生児として生まれました。
彼女は幼少の頃、精神的な障害をもつ母親から引き離され、孤児院や里親の家を転々と渡り歩いて
傷つきながら成長したようです。

家族・両親の愛に飢えていた彼女は16才で結婚。
18才の時、雑誌取材のカメラマンにモデルとしてスカウトされ
映画界にデビューしました。
その後、離婚し、多くの映画に出演し名声を得ましたが、
幼い頃に傷ついた心は誰も癒してくれませんでした。
心の傷・トラウマを抱え、懸命に生きようと結婚・離婚を繰り返しながら多くのファンに愛されても
心は満たされなかったのでしょう!
彼女の魂は幼い頃の傷つき・トラウマによって成長が停止していたのでしょうか?
睡眠薬を飲み過ぎ、36才でこの世を去ったマリリンは父親の愛と母親の優しさを求めながら
さ迷い続けていたのかもしれません。

マリリンが他界してから50年が過ぎた今、彼女がこれまで主演した映画や伝記を思い出してみると、
世界的に名声を得ても両親の愛を追い求めながら満たされず、この世を去ってしまったのです。
女優マリリン・モンローの魂に合掌し彼女のご冥福をお祈りします。

marilyn9.gifマリリンⅣ
出典:「マリリン・モンローの写真館」より
http://www.geocities.jp/yurikoariki/marilyngallery.html


癒しの光ちゃん川上光正 記

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前世の因果に苦しめられる! 

image1.jpg


クライアントの久米芳子さん(仮名/42才)は、ソウルヒーリングのセッション中に
“400年前の戦国時代に久米さんが男性だった時に殺した第三者の意識”が表出しました。

「ゆがんだ我のことはもうほっておくといい。この体の中がいい。
もう出て行かなくていい。ここがいい。僕のことはほっておいてくれ。
なんで邪魔するんだ。」

そこでソウルヒーラーの私が天国へ昇天し生まれ変わってほしいと説得すると、
「うるさい。ずっとここにいる。もう話しかけるな。
誰も信じない。ここがいい。居心地がいい。」
と書く。

さらに私がどうして死んだの?と聞く。
「左後ろから頭と首をきられた。血だらけ。」
誰に切られたの?
「こいつが切った。許さん。もうここから出ることはない。」
そのあと、400年前の久米さんの魂から事情を聞いていくと
『ごめんなさい。私が殺しました。』
どうして殺したの?
『ほうびをもらえるから。』
誰に?
『敵方の大将の息子で3才になる子どもを殺して一族の根を絶やすことで
味方の大将からほうびをもらった。』

あなたの名前は?年は?
『じろう 年は30才』
何の仕事をしていたのですか?
『農民です。』
私が殺傷について説教すると
『ごめんなさい。すみません。二度と殺傷しません。』
もう400年も経っているんだよと教えると
『400年、そんなに経ったんですか。知らなかった。』
殺された魂は、
「この人の事を絶対忘れない。死んでも忘れなかった。許すことはできなかった。」
ぼくの名前を教えて
「みだいです。」と書く。
男の子の血をふいてあげたあと、みだいちゃんが切られた後頭部の傷を癒しました。
さらに水を少々と食い物を与え、傷ついた魂を浄化すると
魂は、「おいしいね」「おいしいね」と喜んでいました。
セッションの最後に、みだいちゃんの魂は
「この人の腹には、他にもすごいものがいる。黒い煙みたいな渦がお腹にいる。」
と教えてくれました。
癒されたみだいちゃんの魂を生まれ変わるために天国へ向け解放しました。

ソウルヒーリングのセッション終了後に、クライアントの久米さんと話をして
感じたことは、様々な第三者の意識に覆われ、自我を抑え込んでいたことです。
その原因となっていたのが、前世で犯した因果でした。
自分が前世で殺した魂から深い所に悪意の意識が存在していることを教えられ
複雑な気持ちでいた久米さん。私が、スローヨガを続けながら癒して欲しいと伝え、
第6回目のセッションを終了しました。

癒しの光ちゃん川上光正 記

主人に感謝状を差し上げます! 

A&Aで潜在心理カウンセラー養成講座を受講中の
吉武信子さん(仮名・主婦・54歳)は、1月15日に
初級・潜在心理カウンセラーの認定試験に無事合格しました。

「主人が理解してくれ、この講座を受講し本当に良かった。
楽しい一年間でした。娘たち2人とも今年大学と大学院を卒業することが決まり、
卒業するまで娘たちのために頑張ってくれた主人に改めて感謝します。」
と伝えた吉武さんの目にはうっすらと涙が光っていました。
私も「ご主人さんは信念があり、愛情深く責任感の強い方ですね。」
と言葉をかけ、「ご主人に是非、感謝状を送ったらどうですか。」
と伝えると「宜しくお願いします。」と良い返事が帰って来たので、
早速、2人の娘さんと3人の連名で感謝状を書いて差し上げました。

これをもらったご主人の嬉しそうにはにかんだ顔が浮かんできました。



P1030552.jpg

癒しの光ちゃん川上光正 記

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