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私の魂は宇宙意識・ビックバーンを記憶していた!? 

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▲アルマ望遠鏡で発見した糖の分子イメージ(左上)とその周辺の宇宙空間
〔2013年3月9日 西日本新聞夕刊より〕

現在、私は超潜在意識領域に存在する宇宙意識について考察し、
その概念と定義について執筆しています。
そんな状況の中で最近、中国からのPM2.5のスモッグや黄砂などで福岡近郊の空は
大気汚染でかすむことが多くなってきました。
その影響かもしれませんが、このところ咳が出て胸苦しくなることがありました。
時々、咳とともにタンも出てきたので、一応病院に行ってみました。
医師は「ウィルス性の風邪かもせれませんね。」と言って、鼻腔の奥まで検査し、
レントゲンを撮りましたが「ウィルス性ではなくただの風邪ですね。
肺炎もなく全く異常ありません。」と。しかし、それからも夜中2時頃から明け方に
かけ咳・タンは止まりませんでした。熱は平熱でした。

そんな状態の中で、3月9日南米チリの標高5千メートルのアタカマ高地に
「アルマ望遠鏡」が完成したと新聞で報道されました。この「アルマ望遠鏡」は
宇宙空間に漂う生命の材料となるガスやアンモニア、さらにアミノ酸、糖などの
有機分子を観測するのに適していると言われています。
「アルマ」とは、スペイン語で「魂」の意味です。アルマ望遠鏡は、
ブラックホール衝突の研究においては最適な望遠鏡であり、
今後の天文分野の劇的な変革に期待を込めて名付けられたのでしょう。

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▲アルマ望遠鏡の完成 ハッブル宇宙望遠鏡の10倍の視力を誇る 
〔2013年3月9日 西日本新聞夕刊より〕

このような宇宙に関する情報が飛び交う中で、137億年前のビックバーンの
状況を私の魂が記憶していたようです。
時折、宇宙意識について瞑想しているとビックバーンの前に現れた状況と
今の空の状況が似ているような感じでした。
そのことや諸々の情報に触発されたのか、今私自身の宇宙意識を感じている状況です。
これもクンダリニーの覚醒の一種で、超潜在意識領域(前世意識)
の顕在化による身体的、精神的状態でしょう。


癒しの光っちゃん 川上光正 記


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心も体も弱いと憑依されますよ 

2013年2月14日、
クライアントの野沢直子さん(仮名/37才/会社員)の第1セッションの
ソウルヒーリング中に第三者の霊性意識・混濁意識が表出しました。

彼女はそれまでメンタルセラピーで潜在意識の抑圧感情を癒していました。
その中で第三者の意識の憑依・侵入を感じたので、
ソウルヒーリングのセッションに切り替えて<癒し>を開始しました。

❖ 第1セッション ❖ 

①第三者の意識

『さみしい。くらいし一人しかいないし ここがどこかわからない感じがする。』
「あなたは男ですか?女ですか? 年は?」
『男。27(才) ころされた 暗やみの中に埋められた。
5年 いや、遠い。 日本ではない。中国。』

「どうしてこの人に入ったの?」
『くらい人だから。2、3年前。』
「この人が中国に行ったのですか?」
『いや、私がいろいろさまよっていた。そう。
 いや、福岡市内で。
 ええ。いごこちがいい、この人は。
 わたしは悪いことをしました。私も人も殺しました。』

「あなたが殺した人から殺されたのですか?」
『そんな気もします。 そうかもしれないですね。 お金がほしかったのです。』
(胸の上部を指すと)
『そう。そこにいます。はい。』
「生まれ変わりましょうね」
『そうしたいと思います。 私は大丈夫でしょうか。
 私みたいなものでも。不安なのです。
 信念をもって生きてこなかったのです。
 わかります。はい。泣きそうです。』

「あなたの名前は?」
『はん すみん』

ここで野沢さんに憑依している傷ついた魂を癒す――

     <傷ついていた魂> 
233.jpg
 
        
     <ソウルヒーリング後の魂>
image2.jpg

魂が丸く輝いたので天国へと解放しました。


続いて2人目の霊性意識体が表出――

②第三者の意識

『私も救ってほしいの。私、“しず”よ。村上しず。57才。』
『わからないうちに死んでたの。そう。
 私、自分で生きてるか死んでるかわからなくて、いろんな所に行ったの。』

「浮遊していたのですね。」
『そうみたい。はやく私をどうにかしてほしいの。
 この人の中はきゅうくつなの。はやく出たいの。』

「この人にどのくらいいるの?」
『私?もう10年ぐらいたつかもしれないわ。』
「この人が学生のときに入ったの?」
『そう。その時は、はいりやすかったのよ。
 かわいそうなことをしちゃったわ、この人に。』

「どこにいるの。首ね?」
『そうね。首よ。右。うん。あなた、やさしいのね。
 ありがとう。私もはやく出たいけど、この人も幸せにしてほしいわ。
 この人、ずっと不幸みたいよ。』

「私が導いてあげますよ!」
『まかせたわよ。』
「結婚していたの?」
『どくしんのおばちゃん。』
「何が原因で死んだの?」
『そうね。今、わかった。私、車にひかれて死んだわ。
 私、きゅうにしんだから、なにがなんだかわからなかったの。
 そう。生きようと思って、人をぶっしょくしたわ。日本中。
 で、私、ここの人間だから、このへんでさがして、やっとみつけたの。
 ちがうわ、制服きて歩いてたの。』

「10代だったかな~」
『そう。そうね。なんか、この人に入ると、幸せになれそうな気がしたの。
 この人いまはふけちゃったけど、その時はピチピチでかわいかったのよ。』

「この人、37才になったからね!」
『そう。私、あなたと話してるとたのしいわ。おしゃべりしたかったのよ。
 この人、むくちだから、私うしろでイライラしてたの。』

「あなたは上品できれいな方でしょう?」
『あら、うれしいわ。そうなの。このおしゃべりがいけないわ。
 この子ももっとしゃべれば、かわいいと思うわ。何年もいっしょにいたからわかるの。
 そう。もったいないのよ。ええ、まかせるわよ。
 そうね、やりたいこといっぱいよ。ええ、なっとくしたわ。』

「あなたは生まれ変わりを知らなかったのでしょう?」
『そうなの。だれも教えてくれないのよ。そうなの。私、楽しく生きたいの。』
「どこか旅行でもしますか?」
『そうね~、世界一周するわよ。すてきなだんなをみつけて。
 あなたなら、さいこうね。』


と書き伝えたので、私が彼女の魂を癒しました。
魂は安心して天国へと昇天しました。

―――――――――――――――――――――――――――――――――

以上のような憑依意識がとり憑いたり、身体に侵入している人はかなり多くいます。
野沢直子さんの場合は一人っ子で幼少の頃から寂しい思いをしていました。
幼稚園で気を引いてもらいたかったのか、泣くといつまでもずーっと泣いていたようです。

「両親に対して自我が出せず言いたいことが言えなかった。
父親は学校の先生であまり遊んでもらっていなかった。」と話していました。
「思春期には側湾症の矯正のためコルセットをつけていましたが、
人に当たるとコルセットの金属がわかるので満員電車には乗らなかった。
親に隠れていつも深夜にラジオを聞いていた。
学生時代は、親から勉強を強いられ国家試験に合格したが、その職業が嫌いで転職を繰り返していた。
背中がきつかった。背中の苦痛があり、帰宅しても横にならないと疲れがとれない。部屋の整理もできず汚い。」と嘆いていました。「朝、目が覚めても仕事の行きたくない、辞めたいなぁと思う今日この頃です。」と。
このように整理整頓もできず不安な意識状態でいると、第三者の憑依意識・混濁意識に侵入されますので心身共に健全な状態を保ちましょう。

その彼女がチャネリングを受け、スローヨガを始めると少しづつ元気になりました。
潜在意識に抑圧感覚であるトラウマを押さえ込んでいたので、AKIセラピストのメンタルセラピーを受けました。その後、第三者の霊性意識を癒すために私のソウルヒーリングを受け第1セッションから憑依意識が表出してきたのです。彼女はまだまだ第三者の憑依意識を癒す必要があるでしょう。
いづれにしてもこの彼女は「生まれ変わり」の概念を知らなかったことで天国への時間を無駄にしていたようです。


癒しの光っちゃん 川上光正 記

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