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心の不調・ウツは何が原因か! 

MP900401567[1]

8月22日の朝日新聞に「心の病、会社員2割増」と大きな見出しで報道されていました。
「健康保険組合」によると心の病で受診する人が3年間で2割増えたと指摘しています。
「サラリーマンの心の病が増えているのは、長時間労働やリストラへの不安が働き手を
メンタルヘルス(心の健康)の不調に追い込んでいるためだ」と紙上で断定していますが、
それが真実であるとは限りません。

私の研究でウツなどの心の不調は、胎児期・乳幼児期・児童期に両親や他者からの
抑圧感情・ストレスが、潜在記憶として心の深奥にインプリンティング(すり込み)
されることによって発症した事例が数多くあります。その抑圧感情が仕事上でのストレスを
きっかけに顕在意識上に顕現することでウツ状態に陥ってしまうことがわかっています。
潜在意識領域の潜在記憶が、現在の自分の状況とシンクロすることで常時、顕在意識上に
現れてウツ状態になっているのです。

心の病・不調が薬で治るのでしたら、それは簡単で最短の治療法でしょう。
しかし、薬を飲み続けても一向に改善できていない人々も多いのです。
10年間も薬を飲み続けている女性(36歳)のウツ病患者が相談に訪れたことがあります。
K大学の心療内科で5年間、F大学附属病院で5年間、計10年間に渡り薬を一日10錠飲み続けていました。彼女は完全に薬づけになり意識は多少混濁していましたので丁寧にお断りしました。
一時的に薬を服用しながら、筆者のメンタルセラピーや潜在心理療法、ヨガセラピーなどの癒しを行っていれば改善できた可能性はあります。
眠れないときや不安が襲ってきたとき、薬を服用することは仕方がありません。
薬を減らしながら心の病、不調の原因を解明し癒しを行うことが最良の方法だと考えています。


癒しの光っちゃん 川上光正 記


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幼い頃、母親に「あなたは母さんの子じゃない」と言われた! 

MP900178845[1]

熊本良子さん(57才/看護師)
母親に言われたその言葉が今日まで頭の隅にあり、
今回のヒーリングセッションで潜在意識に隠れていた
母親に対する抑圧感情が一気に噴出しました。

「お母さんなんか、きらいだ。
わたしのこと何もわかっていない。
わかってくれない。
わたしのことどうでもいい。
自分のことばっかり。
お母さんのバカ。
あんたたちも好きにすればいいでしょ。
『あんたなんか、本当の子供やないんだから』
ってお母さんがいった。
本当にお母さんのバカ。ウソつき。」


〔良子さんのヒーリング後の感想〕
母へのわだかまりの一つが解放され、今とても嬉しい気持ちで一杯です。
前世でお互いのわだかまりがまだ沢山ありそうなので、もっと出して解放していただけるよう集中していきたいと思います。
川上先生の私への(潜在意識に対する)歌がミュージカルのように
頭の中でイメージされ楽しいひと時でした♪

彼女は大きな声で母親に怒りをぶつけて涙を流していました。
その状況に対応し癒しを続けていくと母親の言動が幼い頃の潜在記憶として
すり込まれていたことを強く感じました。
子供を育てるお父さん、お母さん、その一言で子供は傷ついたり安心したり、
自信や勇気がでるのですよ。


癒しの光っちゃん 川上光正 記



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