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エジソンの魂とは!(その4) 

「快人エジソン」浜田和幸


明けましておめでとうございます。
今年一番のブログは、世界でも著名な偉人トーマス・エジソンについて。

彼が「1%のヒラメキがなければ99%の努力も無駄である」との格言を残したのは有名です。

これまで数多くの特許を取得。日頃から階段の下にある三角部屋で瞑想にふけっていたこともよく知られています。 

そんな彼は、自身の実験の様子をメモや日記など3500冊に及び克明に記しており、次のような言葉を残しています。
(『快人エジソン 奇才は21世紀に甦る』(浜田和幸著)より)

人間の魂は宇宙の中でなくなることはない。魂や心は肉体から離れても、エネルギー自体は存在し続けると考えるようになった。そして、このエネルギーの蓄積こそが人間の記憶のもとになる、と仮説を立てたのである。
 その仮説を実証するために、彼は記憶や夢についての研究を始めた。そして、全く偶然にも、フロイトが夢と深層心理に関する研究成果を発表した一九二一年に、エジソンも人間の脳と記憶の関係についての論文を発表したのである。ただし、エジソンがフロイトと一線を画していたのは、人間の肉体が滅びた後、その人間に宿っていた生命体は、肉体から離れて、あちこち自由に飛び回るという点である。そして、その生命体はそれまでの記憶を保持しながら次に宿る肉体を探し回る、というのである。エジソンはそういう記憶を持った生命体の集合を潜在意識と位置づけた。
 とはいえ、その生命体が必ずしも気に入った肉体に宿れるかどうかは保証の限りではないという。それでは、人間に宿れなかった生命体はどこに行くのか。エジソンによれば、答えは「自然界の生物の中へ」となる。つまり、木々や草花などが新しい住処になるのである。

「死後にもエネルギーという魂が残るのが自然であり、残らないと考える方がおかしい」と述べている。更に、「歴史的に見ても、自分の目に見えないからという理由で、その存在を否定するのは傲慢である」と主張した。「慈悲とか、親切とか、愛が、この目で見えるだろうか。」とも。

「人間、自然界すべての現象は、われわれの思いもよらぬはるかに大きな未知の知性によって運命づけられている気がしてなりません。身の周りの生物や物質の構造を研究すればするほど、これらはあらかじめ計算されて作られているとしか思えなくなりました。私自身も、これらのより大きな力によって動かされて、数多くの発明を成し遂げることができたにすぎないのです」
「思えば、これらの発明に至るための準備とでもいうべき情報を、前世で蓄えてきたからこそできたことであり、今世でその成果をつみとっただけなのです。私は死ぬまで、仕事を続けるつもりです。それが私の今世の役割だからです。それが終われば、速やかに来世に旅立つ心づもりでいます。そして、来世でも、現世で解明できなかった研究を続けることになると思います」


エジソンは目に見えないもの、前世を信じていました。
その上、過去と未来を行き来する霊的存在とのコミュニケーションを可能にする機械を発明しようとしていました。前世からのやり残しを現世で成し遂げ、来世でもその続きとして研究を続けることにも言及しています。

そのようなエジソンの魂の使命は、きっと生まれ変わっても核として残り研究の道へと進むことでしょう。

“快人”と言われる所以はまさにここにあるのです。


癒しの光っちゃん  川上光正 記





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