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精神薬で救急搬送 大量服用招く安易な処方 

薬害問題が取り沙汰されて久しいですが、ここにきて精神系薬害が再びクローズアップされています。

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2014年2月11日付けの読売新聞 朝刊に上記のタイトルで薬害に関する記事が掲載されていました。
読売新聞の救急医療機関への調査によると「抗不安薬や睡眠薬などが医療機関で過剰に投薬され、患者が命を落としたり、重症に陥ったりしている」と伝えています。
大阪府の関西医大・滝井病院救命救急センターには、睡眠薬や抗不安薬などを大量に飲んだ患者が、毎年50人~100人近く運び込まれているようです。
その背景には、米国に比べ手間のかかる心理療法を行う施設が少ない日本の精神科医が投薬治療を安易に行なっていること、複数の医療機関で薬を入手できるシステムになっていること、自殺未遂を繰り返すなど情緒不安定な人に大量の薬を処方することが挙げられます。
薬による救急患者の受け入れを拒む病院も多いようで、精神疾患に対応できない一般病院の現状が浮き彫りとなっています。

日本では重い不眠症に対して処方されるバルビツール酸系睡眠薬の人口当たり使用量が世界一。米国の6倍とされますから、どれほど大量に服用しているか明確です。

こうした現状からも薬に頼る前に、潜在心理分析・カウンセリングを受けながらメンタルセラピーや潜在心理療法で自覚症状の根本原因を癒す必要性があるでしょう。


癒しの光っちゃん  川上光正 記

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ヨガの歴史や実修・記録は魂(アートマン)が知っている! 

ネパールよりヒマラヤ
世界中のヨガ指導者の中でどれだけ自己の魂が前世でヨガの修行をしてきたかを知っている人が何人いるでしょうか!
本場インドの有名な「ヨガアシラム」の導師であってもハタヨガやヨガの著書を著していますが、自ら前世における魂が記憶したヨガ実修の記録などを著したヨガ行者は筆者が知る限り存在していません。
この事は高名なヨガ導師が行者であってもクンダリニーヨガ瞑想修法の中で<綜制・サムヤマの意識状態>を体験していないか、前世・魂の記憶を信じていないことの裏返しではないでしょうか!?
真のヨガ行者や導師、そして日本でヨガの第一人者と称するヨガ指導者なら必ず前世意識、魂の記憶・魂の物語を知っているはずですが。

癒しの光っちゃん  川上光正 記


なぜ、人生は思い通りにならないのか? 

なぜ思うような人生を送れないのか。どうして挫折をしたり、思っていることが達成できないのでしょうか。「あれをしよう。これをしよう。」と思っても雑用に振り回される。人間関係が悪化し、思っているように事が運ばない。努力をしても報われない。何をしても思うような幸運に恵まれないと感じる人も一部にはいるようです。

この要因は色々あるでしょう。例えば、意志力がない。集中力・記憶力が劣る。心と体の不調。運が悪い。他人に緊張し思っている意見を伝えられない。本能的な欲求におぼれ、過食になったり、酒や薬に依存する。このように“自分の思うように事が運べない人”“思うような人生を送れていない人”などの本質には、インド古来から伝えられている因果応報「カルマの法則」の原理が当てはまります。

「カルマの法則」とは、過去・前世の善と悪の行為によって因果が現在・現世に再現し、現在・現世の善と悪の行為によって来世・未来に影響することであり、“業”とも呼ばれています。
 死後の運命を決定することについて『ウパニシャッド』には、「人は〔この世において〕なしたとおりに、その行ったとおりになる。善をなす人は善となり、悪をなす人は悪となる。善業によって善い者となり、悪業によって悪い者となる」とあります。
 
前回のブログ( エジソンの魂とは!(その4) )の中でもお話しましたが、エジソンは1000以上の特許を取った世界的な発明家であります。しかし、自分の成功は前世からの因果だと次のように明言しています。

「人間、自然界すべての現象は、われわれの思いもよらぬはるかに大きな未知の知性によって運命づけられている気がしてなりません。身の回りの生物や物質の構造を研究すればするほど、これらはあらかじめ計算されて作られているとしか思えなくなりました。私自身も、これらのより大きな力によって動かされて、数多くの発明を成し遂げることができたにすぎないのです。」

「思えば、これらの発明に至るための準備ともいうべき情報を、前世で蓄えてきたからこそできたことであり、今世でその成果をつみとっただけなのです。私は死ぬまで、仕事を続けるつもりです。それが私の今世の役割だからです。それが終われば、速やかに来世に旅立つ心づもりでいます。そして、来世でも、現世で解明できなかった研究を続けることになると思います。」


エジソンは前世を信じ現世で人の役に立つ発明をしています。ですから、来世もきっと発明家として生まれ変わると思います。



「快人エジソン」浜田和幸
(引用文献:『快人エジソン』浜田和幸著/日本経済新聞社)


癒しの光っちゃん 川上光正 記




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