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私はもう一度あの人に会いたい 

MP900442424[1]

伊藤聖子さん(仮名/公務員/30才)は婚約していた彼(30代)が3年前突然、交通事故で他界しました。
式場もマンションも決めて、2ヶ月後には新婚旅行にヨーロッパへ旅立つ予定でした。

突然の死から3年…、やっと自分を取り戻した彼女は忘れられない彼、婚約者ともう一度会って会話をしたいと思い勇気を出して私のメモリアル・ソウルヒーリングを受けに来所しました。

私が彼の意識・魂を呼びアシスタントチャネラーに意識と魂を移し、私と彼女、そして彼の魂と対話を始めました。
やがてアシスタントチャネラーは彼の思いを次のように伝えてきたのです。

「聖子ちゃん!ごめんね、ごめんね!
やっとあなたに会えて結婚の約束をして2ヶ月後には新婚旅行に行く約束をしていたのに…。」


アシスタントチャネラーは涙を流しながら彼の思いを伝えてきました。

聖子さんは彼(アシスタント)の手を握り泣きながら
「どうして、どうして私を置いていったの…。」
と泣き崩れていました。


私が彼に死んだ原因を聞くと、その内容を伝えてきました。

彼は友人から結婚祝いをしようと友人3人が男だけのパーティーを開いてくれました。
みんなで盛り上がり、深酒の二日酔いで仕事に遅刻し車を飛ばした結果、交通事故を起こし頭を強打して死んでしまったのでした。
即死だったのですが、自分の事故死を上空10メートルの所から見ていました。
やがて自分が死んでいることを自覚し彼女のもとへと行ったのです。

「その時はまだ彼女は私の死を知らなかったようで楽しく仕事をしていました。
その日の昼過ぎ彼女は私の死を知り驚きあわてながら病院に駆けつけてくれました。
彼女の後を追って私も病院に行くと父や母も来ていました。
翌日、通夜があり翌々日は葬儀の日に悲しみ泣き崩れながら焼香している彼女を見ると切なくなりその場を離れました。

私は、前世500年位前、フランスで王室の官吏をしていました。
その時、彼女はイギリスの王家に仕える両親の長女として時々フランスに来ていました。
イギリスとフランスの戦いが始まり、私は彼女の父親を捕虜として拘束しました。
結果的には父親を死に追いやり、母親と本人を苦しめたのです。
今世、出会ったのはその時の因果で彼女と両親にその時の事を謝るために結婚するはずでしたが、それが果たせず残念でした。どうか許して下さい。」


とアシスタントチャネラーが書き記しました。
彼の魂は彼女の父親、母親に深くお詫びをし、もう一度フランスとイギリスに旅をして前世の彼女や両親の墓に参りたいと言って昇天しました。


癒しの光っちゃん 川上光正 記



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この世を去った愛する人の思いを知る 

MP900407131[1]

祖父母・両親・兄弟・姉妹・恋人・親友に会える

愛する人や大切な人の死はあなたの心に深い傷跡を残すことがあります。
「生前にもっと話したかった」
「死んだ理由がわからなかった」
「私の一言が原因だったかも」
そんな思いを持っている人は多いようです。

悩み苦しんで死んだ人や交通事故や事件で無念の死を遂げた人の思いは強いようです。
そんな方のために他界した人の意識と魂を呼んで対話することで故人の魂に記憶された暗い思いも取れ、晴れ晴れとなり天国へと旅立つことでしょう。


癒しのA&Aでは、
その人の写真と生年月日、名前がわかれば他界した人の魂を呼ぶことができます。

癒しの内容は明日のブログ
「私はもう一度あの人に会いたい」
をご覧ください。


癒しの光っちゃん 川上光正 記

二極化した社会に対応するラージャヨガ 

MP900448295[1]

上流層が実践する「心のラージャヨガ

日本では、いま社会構造の大きな変化の波が押し寄せてきています。
かつての「一億総中流」といわれた中流化社会は崩壊し、「上流」と「下流」の二極化した階層社会が姿を現し始めています。
 
成果主義の導入、企業家の増加、フリーターの増加などによって所得の格差は広がり、この状況はますます加速しています。
高給を手に優雅な生活を送る一部の上流層が生まれている一方で、これまで中流層にいた人達が、成果主義の結果としての収入減、あるいは定職を持たないが故の低所得によって下流層に転落しています。


上流層の性格的傾向として、活動的で、性格が明るく、人の好き嫌いがあまりなく、人づきあいがよく、気配りができて、実行力があり、依存心は弱い。
男性、女性ともにリーダー的な性格を併せ持つ人が多いといいます。
消費においては、上品・高級志向が強く、知性思考が強く、自己啓発の学習費を惜しまない。
 
言うまでもありませんが、昨今流行していた「セレブ」という言葉は、「セレブリティー」の略で、著名人や有名人のことをさします。
女性誌などでは、美しく優雅で知的な女性を意味することも多い。
このセレブがヨガブームの火付け役となったことから、ヨガ=セレブリティ―というイメージが定着しました。
つまり、ヨガは上流階層のものとみなされ、憧れの対象となっているところがあります。

もともとヨガは、インドの最上階級であるバラモンが祭事を行うのに必要な修法として発達したもので、それを王族階級のマハラジャに教え、マハラジャから下の層へと伝えられてきました。
上流階級者は主にラージャヨガ・瞑想を中心としたヨガの修業法を行い、下の階層ではハタヨガが中心に発達しました。
 
現代のセレブ、上流社会の人たちは、単にハタヨガを行うだけでなく、今後は、体・心・が一体となった上級のラージャヨガを実修し、さらに『ウパニシャッド』や『ヨーガ・スートラ』、『バガヴァッド・ギーター』なども学んでいく必要があります。

インド独立の父と称えられたマハトマ・ガンディーは上流階層の人間でしたが、イギリスに渡り、人種差別を受けながらイギリスからインドを解放するために働きました。
彼は『バガヴァッド・ギーター』を通して高次なヨガを実践していました。
自己を犠牲にしながら、民衆のために働き、命を落としましたが、最終的には人間完成に到達したのです。


癒しの光っちゃん 川上光正



「うつ病」の原因 

MP900414099[1]

潜在心理研究による「うつ病」の原因と癒し

 「うつ病」になるきっかけは、几帳面で生真面目で完全主義者的な人が大きなストレスを抱えやすく、また長時間ストレスにさらされ続けていると「うつ病」になると研究チームが「スリープ」誌で指摘しているが、筆者の研究では幼い頃から両親の抑圧に対して自我を出せず、言いなりになっていた従順な性格の人や不安意識が強く、物事を悲観的に考える人はうつ状態の発生率が多い。

母胎内で不安・ストレスにさらされた人、さらに未熟児のため保育器に入ったり、両親との別離や離婚などで愛情飢餓を長期間体験した人なども「うつ病」になる場合がある。

「現代型うつ病」の特徴として自己中心的な人や他罰的、ストレス耐性が低い人、自分ではなく他人を責める人、会社や上司が悪い、親が悪いと周りを責める人たちは胎児期・乳幼児期・児童期に愛情飢餓や過保護の問題を抱えている場合が多い。
両親や周囲から抑圧を感じ、それに対し抑制状態が続くと魂の成長が遅れ幼い魂のまま身体だけが成長し対人関係でのストレスに弱くなり、攻撃的なそう状態やうつ状態に陥ってしまうこともある。

吉田幸枝さん(仮名・32才・会社員)は、3月11日に東北地方で起こった東日本大震災後のテレビ報道を観るたびに不安と心配のうつ的な感情が続いていました。
寝つきが悪く仕事も手につかず困ってチャネリングを受けると、500年前に水害に遭って水に流され苦しい思いをして死んだ前世があると自動書記で伝えられました。
その後も、その感情が解けないため前世療法を受けやっと解放され安心したと喜んでいました。


癒しの光っちゃん 川上光正




就寝時間が遅い若者はうつ病になるリスクが高い!? 

MP900401561[1]

「うつ病」について

2011年1月1日号の専門誌「スリープ」は、米国・ニューヨークのコロンビア大学メディカルセンターの研究チームが、1万5659人の高校生と大学生を対象に調査を行ったことを掲載していた。

内容は、「日常的に深夜零時より遅く就寝しているグループは、午後10時までに就寝するグループに比べ、うつ病になるリスクが24%、自殺を考えるようになるリスクが約20%高かった。
また睡眠時間が5時間以下の若者は、うつ病になる割合が71%、自殺を考えるようになる割合が48%も高かったという。

「うつ病」を発症するきっかけは人それぞれだが、なかでも几帳面で、生真面目、完全主義者的な人が大きなストレスに遭遇している。
また、ストレスに長い間さらされ続けると、「うつ病」となる場合があるとも言われている。
こころが沈んで「うつ状態」になった…という「軽いうつ」的な症状であれば、気分転換、ストレス発散で元の正常な感覚に戻るであろう。

20代、30代に多い「現代うつ病」の特徴は、①自己中心的、②他罰的、③ストレス耐性能力が低い、ということが挙げられる。
それに加え、自分ではなく他人を責めるといった特徴も見られる。
会社で怒られたりしても、「会社が悪い」「上司が悪い」「親が悪い」というように、周りを責めることで苛立ち、憂鬱になるのだ。

この背景には、核家族が進んだ現代社会で、母親の過保護的な環境で育つ一人っ子が多くなったことが、「現代型うつ病」を発症しやすい傾向を物語っている。」と。


癒しの光っちゃん 川上光正


ヨガとチャネリングの関係 



チャネリングが出来るようになるには


混濁した自分の潜在意識や前世意識を癒し解放しなくてはなりません。

胎児期や幼い頃の心の傷・トラウマ、さらには前世の因果をソウルヒーリングで癒し、魂を浄化するのです。
自己の魂が純化し輝き始めると、第三者・相手の母胎内や乳幼児期、思春期の潜在意識や前世意識を観想・チャネリングで伝えることが出来るようになります。

『ヨーガ・スートラ』(ヨガ根本教典)には次のことが述べられています。

「3.16 3つの変化状態の<特別の集中的修行>にもとづいて、過去と未来との知が〔ヨーガ行者に起こる〕。」
「3.18 潜勢力(潜在的印象)を直観することにもとづいて、前生を知ることができる。
3.19 観念に対して〔特別の集中的修行をなすことにもとづいて、すなわち観想を直観することにもとづいて、〕他人の心を知る。」

とあり、クンダリニーヨガを究めた真のヨガ指導者について師事することで、観想・チャネリングが可能となるのです。


IMG_0841.jpg


癒しの光っちゃん 川上光正 記


ヨガと潜在意識の関係 

ヨガはどうして潜在心理と関係しているのか

「ヨガの教室なのにどうしてチャネリングと潜在心理なのですか?」
「ヨガをするとどうしてチャネリングができるようになるのですか?」など、
ヨガとチャネリングや潜在心理の関係について質問を受けることがあります。

ヨガについてその本質や実修法を学んでいる人はご存知だと思いますが、ヨガとは「心の働きを止滅すること」「三昧の境地に没入すること」であり、ヨガは心理学であり、哲学でもあるのです。

ハタヨガ<身体的修法・アーサナ>を実修しながらラージャヨガ<精神的修法・瞑想>へ移行すると、意識の集中力が深まります。
外界に向かっていた意識をすばやく自分の内面・心に向ける必要があります。
そのためには、凝念(ダーラナー)・瞑想(ディヤーナ)・三昧(サマーディ)を三位一体として短時に統合するための特別集中的修行であるサムヤマ・綜制の意識状態へと没入することが不可欠です。
特別集中的修行は、短時に意識を自己の内面・内外・心の深層へ向けるための実修を必要とします。
呼吸を整え外に向かっていた意識を過去や前世に向けることで、潜在意識や前世意識が伝わり、観想すなわちチャネリングができるようになるのです。

泥谷ヨガ006


癒しの光っちゃん 川上光正 記

愛し、愛する心・気持ちは癒しの原点 

MP900422292[1]

心に愛を・・・

赤ちゃんばかりでなく、成人の私達も同じです。
母親と子供、そして夫婦や恋人が手をつないで歩いている光景をよく見かけます。
ふれあいを通して愛情を深く感じると不安や緊張感がとれ、自己治癒力が高まって自然に癒される。
多くの人が、人間関係の確執や軋轢でのストレスによって体調を崩しています。
嫌な人と仕事を続けていると胃潰瘍になったり、頭痛がする、腰が痛くなるなどの症状が出ることもあります。
昔から“病は気から”といわれ、気・こころが病むと病気になるといわれています。

近年、“病は気から”が医学的に証明されてきています。
米国の医学界では精神神経免疫学(PNI)の新分野が注目されています。
「頭で考えたことが体に影響し体を動かせば脳に何かが伝わる」
これは脳内の情報伝達物質の複雑な働きを分析し、心と神経系と免疫系の相互関係を研究する分野です。
愛することも愛されることもなく、心も満たされずにいると、心理的ストレスが強くなり免疫力が低下し病気になる場合があります。
愛情ある人間関係はストレスを軽くし、治癒力を高めて病気から解放されることは間違いないでしょう。
嫌な主人と別れて元気になった婦人。
好きな恋人からふられて心が病んだ女性。
愛する妻に捨てられて認知症になったお父さん。
誰でも皆、愛情を求めているのです。
愛すること、愛されることは癒しの原点です。


癒しの光っちゃん 川上光正



愛し、愛する心・気持ちは癒しの原点 

MP900430468[1]


赤ちゃんに限りない「愛」を注ぎましょう

人は愛し愛されていることで安心し、落ちついて生活することができます。
生まれた赤ちゃんは、誰よりも母親へ愛を求めて感覚を研ぎ澄ましています。
お乳の匂いや味などを判断する能力も既に持っているのです。
目が見えなくても母親の行動を匂いで追っています。
母胎内では羊水を飲み込んで胃の消化力を高めています。
へその緒を持ち上げたり、脚を蹴って筋力トレーニングも始めています。
赤ちゃんはお母さんから愛されなければ生きていけません。
妊娠したことを後悔したり、中絶を考えていると、赤ちゃんは悲しみ、生まれてくる勇気や自信を失くします。
「この子はいらない。中絶して主人と別れよう」と思い続けていると、胎児・赤ちゃんは深く傷つき、場合によっては自殺も考えます。
母親の決断でやっと生まれてきた赤ちゃんはいつも「大丈夫かな、お母さんはいつか私を捨てるかも」「ほんとうに愛してくれるのかな」など常に母親や父親の愛の言葉を求めています。
胎児期に母親の愛情が足りなかった赤ちゃんは、出生後にひきつけたり、喘息を起こしたり、よくお乳を吐いたりすることもあります。

赤ちゃんはいつも母親の優しい愛の言葉や笑顔を待っているのです。
言葉は喋れなくても、伝わってくる愛の意識を感じとっているのです。
優しい言葉、軽いスキンシップ・ふれあいによって、赤ちゃんは安心しほっとするのです。


癒しの光っちゃん 川上光正 記
 


引きこもり・不登校の原因究明と癒しのセラピー 

MP900422793[1]

引きこもりとは、多種多様な要因・原因によって就学や就労が困難で、学校や職場などで社会生活に参加できず、6ヶ月以上家庭に留まっている状態と言われています。
厚生労働省の見解では、不登校とは、疾病以外の理由で学校を年間30日以上休んでいることと定義されています。
このような不登校の児童・生徒数は、全国に約12万人以上いると言われています。

引きこもりは「人との関わりや会話に自信がなく勇気をもって話ができない」「他者(友だち)との遊びや会話で自分が傷ついたり、相手に嫌な思いをさせるのではないかと心配する」「学校でよくいじめられる」「会社での人間関係に疲れる」「家族とも話ができず自室にこもる」「夜、よく眠れない」「気持ちが沈んで元気がでない」などの症状を自覚している場合もあります。

当センターでは、引きこもりや不登校にはうつなどの“心の病”が隠れている場合もあることが判明しています。知能は普通以上ですが、魂が幼いために社会規範になじめず、情緒的な発達が遅れている面が伺えます。
さらに母親の胎内で苦しんだ胎児期の不安や緊張の記憶、そして乳幼児期、児童期に侵入した第三者の混濁意識による影響も、引きこもりや不登校と結びついています。

引きこもり・不登校は、一貫して潜在意識領域に記憶された心理的な抑圧感情・不安・不眠・無気力・イライラ・ストレスや愛情飢餓、さらには身体的な自覚症状を伴います。
例えば頭痛・腹痛・食欲不振などが顕著です。それらについては多くの研究者や両親によるサポートグループが存在し、活動を続けています。
しかし、引きこもりや不登校で職場や学校に通えないのは当本人です。
当センターでは本人の深層に存在するストレスや抑圧感情などの潜在記憶を解明し、分析することで引きこもりや不登校との心理的な因果関係・問題点を調査しています。
その調査、分析結果を基に個々の心理カウンセリング及び、メンタルセラピーやソウルヒーリングでの癒しを実施しています。

【事例】
母胎内から乳幼児期の傷つきが原因で引きこもり・不登校に 〔A君/15歳/中学生 

中学生の頃から時折、自室で引きこもり始め、中学2年の2学期より不登校になってしまいました。
高校受験を前に、心配した母親が当センターに相談に訪れました。
母親から彼の「生育歴」を尋ねていくと、涙ぐみながら次のように話してくれました。

「妊娠中につわりがひどく、一日何回も嘔吐し、妊娠中毒症で苦しんでいました。それで、この子(赤ちゃん)を中絶しようかと何回も考えていました。それでも何とか頑張って出産しましたが、未熟児で2週間、保育器に入っていました。退院後は、母乳を受け付けず市販のミルクを哺乳ビンで与えていました。その後、息子が2歳の時に妹が生まれ、下の子の世話で多忙を極め、息子の面倒をみられなくなっていました。その頃は1人でよく遊んでいましたが、幼稚園の入園から約1ヶ月後『僕、家にいる』と言って園に行かなくなりました。それから1ヶ月程後、園の先生が家に訪れ優しく話してくれ、翌日から通園するようになりました。その後はなんとか小学校から中学校へ進学しましたが、中学2年生の2学期から突然、自分の部屋に引きこもり学校に行かなくなったのです。」

 母親の話から次の潜在心理を簡単に分析すると、

(1)母胎内でのストレス
   中絶されるかもしれない不安・緊張・恐怖を感受し、心の傷・トラウマになっています。
(2)出生後に保育器での成育
   母親との2週間にわたる別離で、不安・緊張が潜在記憶として残存しています。
(3)2歳の時に妹が誕生
   多忙な母親が妹の世話に明け暮れている期間、寂しい思いを経験していました。


以上のような状況を分析すると、中絶を考えていた母親に対する不信・不安・緊張が存在し、その根本には愛情飢餓があり、引きこもり・不登校の大きな因果関係であることが分かります。
 現在、A君はその3つの問題点をクリアし、引きこもり・不登校が解消し元気に登校しています。


癒しの光っちゃん 川上光正 記



おもてなしのスマイルヨガ 

~ 美しい笑顔・表情美をつくるヨガ ~

おもてなしのスマイルヨガは、筆者が1973年に創案した美しい笑顔・表情美づくりのヨガです。顔面の表情筋を意識的に動かし美しい笑顔・スマイルを造り出すためのハタヨガの一種です。

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1973年より山口県下関市の教室でスローヨガとスマイルヨ及び潜在心理を研究、指導しています。
1975~76年、ミス・インターナショナル山口県代表の畑中礼子さん、及びミス・ユニバース山口県代表の山本よしみさんや福嶋悦さんを輩出し、同大会で優勝。
ミス、準ミスが3人も選出されました。
そのほか、1974年からミス下関のミスはまゆうの貝原かおるさんや井福慶子さん、河原美鶴さん、1984年福岡でのミス素肌美選出大会でスマイルヨガによる優勝者やフォトモデルなどを育てた実績があります。

おもてなしのスマイルヨガは、これまで多くの生徒が実践し豊かな表情・スマイルにより、ミス選出はもとより就職や結婚、会社の人間関係にも役立っています。
笑顔に関心を持つ女性の方にスマイルヨガで表情を豊かにして、ふれあい、絆づくりのために実践して頂きたいと思っています。

おもてなしのスマイルヨガは両手の指や手の平を使って、意識的に顔面の筋肉や皮膚を刺激したり、矯正して明るい笑顔と美しい表情美を創ります。
個性に合った表情を毎日実践しながら脳にその状態を記憶させることで表情筋を固定化し、習慣化することができるのです。

ある程度、美しい笑顔と表情づくりができたら、思い切って笑ってみましょう。
笑うことでα脳波が現れ、脳内ホルモンのセロトニンやβアンドルフィンなどハッピーホルモンが放出され、心身共に明るくなります。


癒しの光っちゃん 川上光正 記


おもてなしのスマイルヨガで美しく 

~ にこっとほほえんで笑顔・表情美人に ~

MP900430491[1]


昔から「笑う門には福来たる」と言われるように、先人たちは笑顔をつくることによって福・しあわせ・幸運を招き入れていたようです。
「鬼は外、福は内」、これは2月3日の節分に豆をまくときに唱える言葉ですが、こころの中の鬼を追い出すことで笑顔になり福を呼び込むためのお題目・マントラでしょう。

初対面の人に限らず、にっこりほほえまれると愛と優しさを感じこちらまで顔がほころび幸せになります。
美笑力によりつくり出された美しい表情・スマイルは相手に安らぎと安心感を与えます。
さらにこころから笑顔をつくることによって優しくなり、愛の意識が芽生え嬉しくなります。
美笑力とは「にっこりほほえみ美しい笑顔・表情をつくりだし相手も自分も幸せを感じるパワーであり愛のエネルギー」です。

世界的な名画レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザのほほえみ」は、まさに美笑・ほほえみの象徴です。
このように美笑力は、その人の存在感と明るさを感じるパワーとなるのです。
愛の絆づくりに美笑力は欠かせない人間関係力のスキルでもあります。

ドイツのミュンテ博士の論文では「笑顔に似た表情をつくるとドーパミン系の神経活動が変化することを見出しています。
ドーパミンは脳の報酬系である「快楽」に関係した神経伝達物質であり、楽しいから笑顔をつくるというより笑顔をつくると楽しくなるという逆因果が脳にある」と論じています。

40年前より筆者・川上光正が研究開発したおもてなしのスマイルヨガは、過去に多くのミスユニバースやミスインターナショナル山口県代表及びミスはまゆう、ミス素肌美などを世に輩出しました。
より美しいスマイル、こころからの笑顔・表情美人をつくり出すには純粋な愛の意識を持つことが大切です。
心の悩み・苦しみ・悲しみや不安・不信・疑念・嫉妬・怒りを持っていると、真の美しい笑顔・表情はつくりだせません。
癒しのA&Aでは美笑力をつくりだすため、スローヨガやスマイルヨガによって身体の不調・ストレスを解消します。美笑力に不可欠なのが、噛み合わせが悪いために起こる顔のゆがみの矯正です。
顔面の左右がアンバランスでは美しい笑顔・表情はつくれません。
おもてなしのスマイルヨガやスローヨガ、ヨガ審美整体で、生活習慣でゆがんだ頸椎・背骨・骨盤を矯正しながら美笑力を高めます。

「川上メソッド」のメンタルセラピーや潜在心理療法・胎内療法・前世療法では、潜在意識に存在する様々な抑圧感情を癒し解放します。
こころの中が純化され悩みや不安などの感情・意識がなくなれば自然に笑顔が出てきます。
自然な笑顔・表情美は純粋な愛、意識、資質、性格が影響しています。
自分の生育史を調べて問題点を探しながら、それを癒すことで初めて真の笑顔・本物の笑顔・表情美人がつくれるのです。
それが可能なのが癒しのA&Aの<おもてなしのスマイルヨガ>なのです。


癒しの光っちゃん 川上光正 記


運動選手、アスリートのメンタル・トレーニング 

MP900424397[1]


試合での不安・緊張を克服する
     呼吸気法と瞑想
  


大舞台での勝利には身体的な能力のほかに心理的・精神的な技法・スキルが不可欠です。
2014年、ソチオリンピックのフィギュアスケートで優勝候補だった浅田真央選手は、団体戦のショートプログラムで「予想していたよりも緊張してしまった」と述べていました。
その結果、トリプルアクセルで転倒したのです。
ショートプログラムではトリプルアクセルの失敗、トリプルループがダブルになりそれも失敗。
フリーの演技では高得点が得られましたが結局、優勝を逃し6位に終わってしまいました。
優勝を逃した彼女の心に一体何が起こったのでしょうか。

浅田選手は、オリンピックで「金メダル」を獲ることを最終目標にしてきました。
長きに渉るキム・ヨナ選手とのライバル対決、最愛の母との死別。
これまでのスケート人生は色々ありながら、集大成としてオリンピックに臨み今季限りで引退することをマスコミに伝えていました。

浅田選手だけではなく多くのアスリートは大きい大会になるほど緊張するようです。
競技に集中すればするほど、心理的・精神的な緊張やプレッシャーは強くなります。
『脳の神話が崩れるとき』の著者、マリオ・ボーリガード教授はその著書の中で、
「瞑想的な修練を通して精神をトレーニングすれば、精神の健康や慈悲心、そして集中力などを司る脳の分野を意識的に活性化させることができる。さらに、メンタル・トレーニングは脳の構造そのものすらも変えてしまうことがあるのだ。」
と述べています。

そこで大切なのがヨガの呼吸気法と瞑想によって心身を制御・コントロールすることです。筆者の場合、1972年、ミスタージャパンコンテストで総合優勝しましたが、瞑想を取り入れていましたので、落ち着いて演技・ポーズが取れました。

心頭滅却による「舌への針刺し」は、舌下に動脈が流れ、神経が多く分布していますので、緊張すると舌がノドの奥に引き込んでしまい、一歩間違えば生命の危険すら感じます。
1983年、ヨガの本場・インドで、直径2mm、長さ45cmの大針を頬やノドに2本、そして舌に2本、合計4本差し込んだ時には多少緊張しました。
しかし、ヨガの呼吸気法と特別集中修法<サムヤマ>の瞑想状態で無事、大針を通すことに成功し、1200名の観衆から大喝采を博しました。

その後2006年、国立自然科学研究機構の柿木隆介教授との共同実験において、レーザー光線による痛覚のコントロールを行いました。

通常の3倍強いレーザー光線を左足の甲と左手の甲に照射しました。最初は普通の心理状態で痛みを測定、強烈な刺激に手足が引きつり強い痛みを感じました。
そのあと痛覚を制御・コントロールするためにヨガの呼吸気法と集中修法<サムヤマ>の瞑想状態に没入しました。
結果は、脳に痛みが伝わっていないことがf-MRIで科学的に証明され、その共同研究論文は「ヨーロッパ疼痛学会」より世界に発信されています。
柿木教授は「私はこれまで2800名ほど痛覚の検査を行ったが、川上さんのような事例は初めてだ。これはすごい、想像を絶するなぁ!」との賛辞をいただきました。

運動選手・アスリートが極度の緊張から解放されるには、ヨガの秘技である呼吸の調整と瞑想が不可欠です。
野球をはじめスポーツ選手などが大観衆の前で試合をしたり、競技に臨む場合、緊張感を持たず集中力を高めることが優勝への近道です。



癒しのA&A  川上光正 記



癒しの潜在心理療法とは! 

MP900431024[1]

~ 心の傷・トラウマの潜在記憶を癒し解放 ~

近年、うつや不安、不眠、自律神経失調、対人緊張、パニック、さらに引きこもり、不登校、出社拒否など心の悩み、不調に苦しんでいる人々が増加の傾向にあります。
全国の医療機関に通院する患者数は精神疾患が300万人以上と顕著で、生活習慣病である糖尿病やガンよりもはるかに多いのです。中でも日本で100万人を超えるうつ病は今や深刻な状況と言えます。
30代、40代の働き盛りのうつ病患者の割合が36.5%を占め、日本の経済社会を支える若者の将来が危ぶまれています。
50代、60代の患者もそれに匹敵するほどの割合です。
(2014年2月TBS『生命38億年スペシャル』内2008年厚労省の調べより)

特に、その治療法については薬害問題が新聞や雑誌、書籍等で取り沙汰され、米国からも精神科医の投薬処方ではなくカウンセリングと合わせた施設での心理療法による心のケアが必要だと指摘されています。

モントリオール大学の准研究教授のマリオ・ボーリガードはその著書『脳の神話が崩れるとき』(角川書店)で、
「瞑想的な修練を通して精神をトレーニングすれば、精神の健康や慈悲心、そして集中力などを司る脳の分野を意識的に活性化させることもできる。
さらに、メンタル・トレーニングは脳の構造そのものすらも変えてしまうことがあるのだ。」
と述べています。


当センターでは、マスターヒーラーの川上光正が40年前に創始・開発した「川上メソッド」である「潜在心理療法」や「胎内心理療法」、運動療法である「スローヨガセラピー」を実施しています。
主としてうつや不安など心の不調の原因は、思春期から児童期、乳幼児期、胎児期の潜在意識領域、さらに超潜在意識領域に心の傷・トラウマとして記憶・記録されているのです。
過去の身体的・精神的な抑圧感情・ストレスが心と脳にダメージを与え潜在記憶として残存しているのです。
特に、暴力・暴言などの虐待行為は深刻な心の傷・トラウマとなり、生涯に渉って心身の苦痛を伴うことがあります。
精神薬を使用せず、潜在意識領域に残存する心の傷・トラウマなどの潜在記憶を癒し解放するには、まずクライアントとの十分な対話カウンセリングが不可欠です。
悩みや不調の根本原因となる問題点を把握するために「生育史」を調査・分析します。
顕在意識上で記憶している過去の状況を年齢別に整理・記録するのです。
その後は、潜在記憶を覚醒する方法として「回想法」や「過去への瞑想」、超音波療法としての「ホーミーヒーリング」、さらに運動療法である「スローヨガセラピー」を実修します。
これは、潜在意識・潜在記憶を活性化し癒す方法としてのヨガ療法です。
心の不調の原因が自己の内面・内界・心界に存在することを自覚するための体と心のコミュニケーションスキルでもあります。
潜在意識領域に記録・記憶された心の傷・トラウマを癒すためには、まず外界に向かっていた意識を内界・心界へと向ける自己意識統一の訓練を行います。
両手の平に“くるみ”をのせて、その触覚感覚意識を解放するための実修を呼吸気法と連動して行います。
本格的なセッションでは、潜在心理療法であるメンタルセラピーからソウルヒーリングの癒しの援助を行います。
潜在記憶は顕在意識から段階的に意識の深層、潜在意識へと入っていき、心の深層に眠る根本的な不調要因を癒し解放します。


癒しの光っちゃん  川上光正 記


瞑想修法で直観力を高める! 

瞑想003
直観力・集中力・記憶力・分析力・判断力・
観察力・決断力の開発


今や、瞑想は世界的な広がりを見せています。欧米のリーダーから一般の人々までヨガ・瞑想の習慣を身につけており、特に世界のリーダー・経営者はビジネスにおいても瞑想を習慣化し、イノベーション創出のため日常的に取り組んでいます。

これまで、瞑想の教義や修法、効用については多くの研究者が書籍や論文などで科学的に論じています。スタンフォード大学で博士号を取得したケリー・マクゴニガル博士の著書で56万部も売れたベストセラー『スタンフォードの自分を変える教室』の中でも、脳の潜在能力を発揮する方法として瞑想を紹介しています。「瞑想を定期的に行えば、たんに瞑想がうまくなるだけではありません。やがて、脳はすぐれたマシーンにように発達します。定期的に瞑想を行なう人の場合、前頭前皮質や自己認識のために役立つ領域の灰白質が増加するのです。」と述べられています。このように、瞑想を継続的に実修することで、心と体と脳に限りなく多大な恩恵が得られるのです。

筆者もサンフランシスコ州立大学教授でホリスティックヒーリング研究所所長でもあるE・ペパー博士との共同研究で、瞑想や呼吸気法など多くの共同論文を発表しています。しかし自ら被験者となって共同研究に参加し論文を発表した正統派の瞑想を指導できる実践指導者は少ないようです。熟達した瞑想の指導者・マスターに手解きを受け、瞑想の実修を積み習慣化すると、次第に深い意識状態に入り至福の時間を獲得できます。ひらめきや第六感などの直観が優れ、仕事の効率もよくなったりします。俗に言う“勘”も優れ、的確な判断や的中率が倍増したり、営業社員の契約率が上昇することもあります。

正統派の瞑想・ラージャヨガはヨガ修法の第6段階、ディヤーナ意識状態に位置しています。魂の瞑想(ソウル・ディヤーナ)の場合は、意識的に呼吸気法を実修しながら、目を閉じるか半眼にて、これまで外界・世界に向かっていた意識を自己の内界・心界・魂界に向け集中します。瞑想の座法(足の組み方)や姿勢、ノドの締め方(バンダ)から舌の位置、両手の印(ムドラー)の結び方など規律・修法に沿って実修することが不可欠です。

一般向けの瞑想では、10分~15分から実修をはじめ、最低20~30分位は必要です。個人差がありますので熟達した指導者の指示に従って実修すべきです。我流で行った場合、時間の無駄と混濁意識の顕現によって意識混濁が発現する場合もあるので注意すべきです。

瞑想の目的は無我の境地に達することだけではなく、瞑想時に目的・目標について長時間念じることでそれを達成することも可能となります。筆者は痛覚を制御するため瞑想中に「針を刺しても痛くない」と念じ続けていると、3年後には深い瞑想<綜制>中に心頭滅却し痛覚を制御することが出来ました。この件については国立自然科学研究機構の柿木隆介教授との共同研究で、レーザー光線の照射による痛覚制御を科学的に証明し、ヨーロッパ疼痛学会より共同論文が世界に向けて発信されていますので詳細は割愛します。いずれにしても、瞑想中に何事も「念じれば達す」と思念し心頭滅却する方法を、多くのリーダー・経営者に指導し成果を確認しています。

近年ビジネス社会に於いては、ビル・ゲイツや故スティーブ・ジョブズなどが瞑想による創造的思考や直観で大成功を修めているのはご存知でしょう。プロ野球界ではイチロー選手、サッカー界では日本代表の長谷部誠選手なども瞑想しています。このようにリーダー・経営者の条件の一つは瞑想の習慣を持つことではないかと思っています。



癒しの光っちゃん  川上光正 記

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