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心に残る心象画で癒しを 


運動会


▲小学校の運動会でかけっこをするA子さんの心象画

 幼い頃、幼稚園や小学校で体験したこと、見たこと、さらに夢の中で体験したことなど、心に残っている思い出の残像を絵に描くと、心の深層にある潜在意識や前世でに記憶されたことを発見できます。また感情表現として絵を描いてみると潜在意識の癒しにもなります。

 人間は心の葛藤、情動を言語や身体などで無自覚のうちに表現しています。小説や作詞、作曲、絵画、陶芸、彫刻などの創作活動、さらには舞踏、武術、スポーツを通して自己の内面を自由に表現する場合もあるのです。
 例えば芸術家の創作活動は、潜在意識にある優れた因果性のものと抑圧された因果性のものがあり、本人にとって喜怒哀楽の表現方法でもあります。芸術家の中には心の葛藤や情動が意識上に表出し、作品に具現化してきた著名な人も多いです。

 近代絵画の巨匠で独創性が豊かな印象派のゴッホは、自らの内面をキャンバスに描いています。片方の耳を切り落とし、包帯を巻いた痛々しい自画像もその一つです。彼は貧困、飢餓、アルコール中毒、そして極度の神経質で感じやすく、情動の面でバランスを欠いていたようでした。肖像画を描くことはゴッホが一番望んでいた絵画活動でした。彼は「自分の中でかけがえのないものと僕が感じるものであり、医者でない僕をある程度慰めてくれるものである」と述べ、自画像を描くことによってゴッホ自身の心の傷・トラウマは多少癒されていたようでしたが、その後、彼は自殺に走ってしまいました。
スペイン・カタルニア生まれの超現実派で有名な画家、サルバドール・ダリは幼い頃、海岸の近くに住んでいて、いつも海に行きイソギンチャクや海の生物・小動物と戯れながら観察していました。彼のユニークな絵画のモチーフには、そんな幼い頃に観察した記憶が隠されています。
つづく

癒しの光っちゃん 川上光正 記


川上光正オフィシャルサイト
http://kawakami-yoga.com/



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本当の自分と生きがい探し 

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貴方は自分の外見・外面は良く知っていますね。
しかし、ほんとうの自分、本心を知っていますか。
生き方や生きる目的がわかりますか。
自分磨き・自分探しをしていますか。

生きる目的のない人生は、大海原を漂う小舟のようなものです。
 いつ襲ってくるかわからないアクシデントを不安な気持ちで待つよりも、心に魂の羅針盤を持って力強く、楽しく、そして美しく人生の航海を完走したいと思いませんか?
 今、多くのクライアントが癒しのA&Aの潜在心理療法・ソウルヒーリングによってうつや心の迷い・不安・緊張・落込みから解放されています。そして彼女たちは、自分らしい生き方や生きがいを求めて“心のフィロソフィー”(精神の哲理・ウパニシャッド)を学びながら、ほんとうの自分と生きる目的を探求しています。私たちは、あなた自身の自分探し、生き方探し、自己探究のお手伝いをします。

癒しの光っちゃん 川上光正 記



心と体の慢性不調・ストレスを改善するヨガセラピー 

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ヨガの究極は、外界に向かっていた意識を内面・内界に向けて意識の集中を図り、深化と純化へ向かうことが重要なのです。何年もハタヨガだけに終始していると、ヨガ本来の目的から離れ、身体的な柔軟性、体力だけを求め、それを強調するだけのヨガ人生で終わってしまいます。
川上流スローヨガは、心と体と魂を癒すためのヨガセラピーであります。また、潜在心理や胎内心理・前世心理・宇宙心理の精神哲理を探究し、宇宙真理・梵我一如に向うためのヨガでもあります。心と体と魂を結びつけるクンダリニーヨガによる有想三昧から無想三昧の境地へと到達するための修法です。
ゆっくり流れるような動作と呼吸気法を実修するスローヨガは、不調を訴える部位の筋肉や靭帯、そして神経、さらには内臓の不随筋に優しく働きかけて治癒力を高めます。
ゆるやかな緊張と弛緩によって身体のすみずみまで血液が流れ、全身の老廃物を取り去ります。
吸気によって酸素をはじめ、陽のプラーナを取り入れ肺へと流し、全身の筋肉や各器官へ送られ、組織の癒しが始まるのです。呼気によって全身を廻ってきた血液から不純な炭酸ガスなど陰のプラーナは体外へ放出され、体の浄化が行われるのです。
このように、川上流スローヨガはゆっくりした動作と深く静かに行われる呼吸気法によって、傷ついた筋肉や各組織、さらに自律神経や細胞が自然に癒されるのです。体の慢性不調や心の悩み、苦しみ、ストレスを感じているあなたに、癒しのスローヨガはゆるやかですが確かな回復を与えることは間違いないでしょう。

癒しの光っちゃん 川上光正 記



癒しのヨガはスローヨガ 

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海外ではパワーヨガやホットヨガなどハードなハタヨガの人気にかげりがみえていると報道されています。筋力や体力をつけ、柔軟性を増すにはこれらのヨガは効果的でしょう。最近はフライングヨガなどヨガではない新しい名称のヨガが生まれています。筋力や体力をつけ、柔軟性を増すにはこれらのヨガは効果的です。
 しかし考えてみると、筋力・体力・柔軟性をつけるだけなら、ヨガでなくてもウエイトトレーニングや他のスポーツでも良い結果が得られるのです。柔軟性にしても新体操の選手や中国の雑技団員の方が柔らかく、そこらのヨガインストラクターも手も足も出ないです。確かにハタヨガは体を柔らかくし健康な身体をつくりますが、体の柔軟性や筋力・体力のみを求めるだけがヨガの本質ではないのです。
 ハタヨガによって基礎的な体力・身体が完成すると、次の段階へ向かいます。意識の集中から瞑想へと進んでいきます。それが心のヨガ・ラージャヨガと言われ、外界に向かっていた意識を内界・こころ・精神の核である魂に向ける修法です。その修法は呼吸気法・プラーナーヤーマと瞑想による意識集中から始まります。意識の集中が深化し、純化すると、やがて三昧の境地へと没入します。さらに凝念(ダーラナー)、瞑想(ディヤーナ)、三昧(サマーディ)が一体となる特別集中修法(サムヤマ・綜制)によって、クンダリニーヨガへと移行します。

つづく

癒しの光っちゃん 川上光正 記




川上流ヨガ・対象瞑想の修法 

川上先生(瞑想)



 川上流ヨガ・対象瞑想の修法は、
人間の五感を通して入ってくる対象からの情報に対して、意識を向け集中します。

やがてその意識は対象と同化して自己の内面へ向かい、
無我の境地へと深化し、やがて三昧へと意識の純化が進み自己の本質に到達します。

例えば、“りんご”を見つめながら“りんご”の持つ形態や色に、そして美しい自然の草や花を見ながらその対象となる風景に意識を集中し瞑想する。自然のささやき、音、美しい曲、歌声に耳を傾けながら瞑想する。
沐浴や風浴などを楽しみながらの瞑想、温泉の湯舟につかっての瞑想。花の香りや香料を嗅ぎながら行う瞑想。さらに自己の嗜好に合った味覚に意識を集中させて行う瞑想の修法もあります。

視覚瞑想法
眼球から入ってくる美しい風景や草花、草木、果実、そしてマンダラ、ヤントラなどに意識を集中し、対象となる事物と同化する瞑想。

聴覚瞑想法
自己の感性や好みに合った音楽や楽器の音色、波、そして滝の音、小川のせせらぎ、人の歌声、マントラの心地よい響きに意識を集中し、対象となる音色と同化する瞑想。

嗅覚瞑想法
草花や草木、線香などの対象物から発する良い香りを嗅ぎながら、その香りに意識を集中し、対象となる香りと同化する瞑想。

触覚瞑想法
入浴や沐浴、風浴を楽しみながら、対象となる湯、水、風の触覚感覚に意識を集中し、同化する瞑想。

味覚瞑想法
自己の嗜好に合った酸味や甘味などの食品を口腔内に入れ、その味覚に意識を集中し、同化する瞑想。

呼吸瞑想法
腹式呼吸をゆっくり行い、吸気、止気、呼気を深く調整することに意識を集中し、同化する瞑想。


癒しの光っちゃん 川上光正 記



川上流スローヨガは「ヒーリングヨガ」 

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米国では筋力トレーニングに近いアスレチック的な力のヨガによって多くの人達が体を痛めて通院していることがニューヨークタイムズ紙でも報道されていたことがありました。力のヨガ、激しいヨガ、暑い環境でのヨガは筋肉を強くしますが、内臓や心の不調を癒すヨガではありません。
 私は42年間にわたり研究を続け、心身の不調を癒し、健全な体と心と魂を創造するための川上流スローヨガ・ヒーリングヨガを開発しました。
 ヒーリングヨガはアーサナと呼吸気法(プラーナーヤーマ)をゆっくり行うスローヨガを中心に実修します。免疫力・自然治癒力を高めるため酸素・プラーナの供給と食事に重点を置いたカリキュラムで指導していますので、安心して実修できます。
 個人の身体や生活状態をチェックし、個別指導を主体に指導しますので、身体が硬い方、体力がない方、初心者の方でも安心です。不調を癒し内臓を強化したり、心肺機能を高めるには、ゆっくりとした気分でゆるやかに体を動かし、静かに呼吸を整えながら行う川上流“ヒーリングヨガ”の実修が最適です。
 1998年より行った米国・サンフランシスコ州立大学のエリック・ペパー博士及びカナダ国立ヨーク大学のスー・ウィルソン教授等との共同研究により、川上流“ヒーリングヨガ”は科学的に実証されています。その論文は、ペパー博士との共同研究として世界に発表され評価を得ています。

癒しの光っちゃん 川上光正 記



肥満に悩む方、健康を求める方へ 

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近年、老若男女ともに肥満で悩んでいる人が増加の傾向にあります。
中年期からの肥満は俗にいうメタボリック症候群といわれ、腹部が突き出て、外見的にも健康的にもよくありません。
巷にはスポーツジムやアスレチッククラブなど大小の運動施設やヨガスタジオが増設され、健康志向を求める人々や肥満体の受け入れ体制に万全を期しているかの様です。体を鍛えること、スポーツを楽しむことは、健康にはもちろん精神的にも大変有意義なことで、老化や筋力低下・肥満の予防に不可欠です。

しかし、無理をして続けていると筋肉や靭帯を痛める場合もありますので、万一、異常を感じたら外科医やスポーツドクターの診断と処方を受けると安心です。

スローヨガスタジオでは、痩身向けのヨガコースやマラソン・ヨガがあります。個別対応でインストラクターが指導しますので安心です。
他のハタヨガであっても無理をして実修すると同様のことが起こりますので、気をつけましょう。

つづく

癒しの光っちゃん 川上光正 記
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ハタヨガ・ラージャヨガ・クンダリニーヨガについて 

1分間1呼吸にての測定


 ハタヨガの中で最も重要な修法は、やはりプラーナーヤーマ<呼吸気法>です。息を吸うことと吐くこと、止めることをコントロールし、外界に向っていた意識を心の内面・内界に向けます。呼吸気法は、毎日実修しなくてはなりません。しかし、正しい呼吸気法を教えてくれる先生を探すことが大切です。私は米国・サンフランシスコ州立大学・保健教育学部・応用精神生理学教授であるエリック・ペパー博士との共同研究で、「1分間に2呼吸」を完成しました。即ち15秒で息を吸い、止め、15秒で息を吐くことを1分間に2回繰り返すのです。その状態で、1分間で2呼吸を20分間継続することができました。さらにその後、実践、研究では「1分間に1呼吸」、即ち30秒で息を吸い、止め、30秒で息を吐くことを10分間継続することができたのです。
 呼吸気法や瞑想についてはペパー博士と共同研究論文を発表しています。瞑想による特別集中修法(サムヤマ・綜制)については、2003年に国立自然科学研究機構・生理学研究所の柿木隆介教授と共同研究を行いました。この時は、レーザー光線を手の甲に照射して痛覚のコントロールを科学的に解明することを実験しました。深い瞑想から「心頭滅却」し、無我の状態になると、痛覚は脳に伝えられないのです。即ち脳が痛みを感じていないのです。その時の様子を柿木教授は、「想像を絶するなー!」と驚きの声を出していました。この実験結果は、論文となり、2005年にヨーロッパ疼痛学会より、世界へ発表されました。
 このように卓越した脳力を世界中の医師や科学者など多くの人達が高く評価して下さいました。10年間に渡って行ったペパー博士との共同研究は一旦終了しましたが、2015年夏には精神生理学の研究をしているペパー博士が来日し、共同講演を行う予定です。私が主宰するヨガ瞑想センター・A&Aスローヨガスタジオでは、これからも実修生に正しいヨガを指導し、意識を深く純化するため、ヨガや瞑想の研究を続けて参ります。

癒しの光っちゃん 川上光正 記



川上流ヨガの真髄・目的とは 


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インドのヨガ根本経典「ヨーガ・スートラ」によると、ヨガとは「心の働きの止滅である」「三昧である」と定義されています。これは心頭滅却し無我の境地に到達するために心の働きである煩悩を捨て去ることです。体を健全にするハタヨガから心を制御するラージャヨガ、さらに魂を知るクンダリニーヨガを完成することがヨガ実修の目的です。

 パワーヨガやホットヨガは、身体を鍛えるハタヨガとして位置づけられますが、インド正統派のヨガというより、アメリカに流れて作られたヨガと言えます。基礎的なヨガとして何年間も体のことだけを考えてハタヨガを続けても、心の働きを止滅することは無理でしょう。ましてや自分の魂やクンダリニーヨガ・瞑想によって純粋意識と出会うことはできません。

 川上流スローヨガでは、ハタヨガ、ラージャヨガそしてクンダリニーヨガを総合的に指導しているので、自分のシャクティーやブラフマンと出会う確率は高いのです。特にラージャヨガやクンダリニーヨガの瞑想修法では、「ヨーガ・スートラ」にも記されている潜勢力・潜在印象である潜在意識や前世意識・スピリットが表出することがあります。万一、潜在意識の中から混濁意識や霊性意識など傷ついた魂が表出した場合は直ちに癒す必要があります。しかし、癒しが出来る師や先生がいないヨガ教室や施設では、実修生の意識変容が生じた場合にその状態に対応出来ないことが懸念されます。場合によっては問題が発生し、ヨガ瞑想を続けられなくなる可能性が出てくるので卓越した指導者の元で実修しましょう。

つづく

癒しの光ちゃん 川上光正 記



皮膚は第三の脳といわれている 

脚


身体の表面を覆っている皮膚は、身体の保護、体温・水分蒸発などの調節、各種感覚の受容のほか、皮膚呼吸を営み、表皮・真皮・皮下組織、および各種の付属器官から成ります。

表皮には多くの触覚神経細胞が分布し、その細胞は身体の状況や状態を脳に伝え、生命の安全維持機能としての役を果たしています。表皮は、外部との接触度合いやストレスによって発汗したり鳥肌が立つなど緊張したりリラックスしたります。さらに、体温を調節する神経や痛覚・寒冷・温熱・かゆい・痺れる等の触角感覚を伝える生理的な役目もあります。

また、皮膚への軽擦などやさしく触れることにより即座に脳へ伝えられます。呼吸は深くなり、α脳波やβエンドルフィンなど脳内ホルモンも活性化します。気持ちがゆったりし、痛みが和らぎ、リラックスするなど、身体、精神の両面に影響を与えます。皮膚への接触・ふれあいによって脳下垂体後葉から分泌されるホルモン「オキシトシン」は人間関係・親子関係などで信頼するという意識・感情に作用する物質といわれています。

参考文献
『第三の脳』
2007年7月25日初版第1刷発行
著者 傳田光洋
朝日出版社

癒しの光っちゃん 川上光正 記



仰向けの姿勢で楽らくメタボ撃退システム 


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川上式腹筋コントロールシステム
 まず第一の方法・ステップとして、ベッドに仰向けになり、両膝を立て、両手を腹部に置きます。
ゆっくり息を吸いながら腹筋を使って腹部を膨らませます。次いで、口から息を吐きながら両手で
腹部を押えて凹ませ引き締めます。これを10回1セットから始めます。慣れてくれば、3セットは必要でしょう。
 次いで第二の方法・ステップは、仰向けの状態から右側に横向きになります。
右腕は肘を曲げ頭の下に置き、左手は腹部に当てます。息を吸いながら腹部を膨らませます。
次いで、息を吐きながら腹部を凹ませ引き締めます。これを10回1セット行います。
こちらも慣れてくれば、3セット必要です。
 第三の方法・ステップは、今度は左側に横向きになり、同じ方法でこれを10回1セットで行います。
慣れてくれば3セット、トータルで9セットを目指し実施してください。
最後に、上腹部を鍛えるハーフシットアップを10回1セット行うとより効果的です。
 ウエストラインを美しくシャープにするには、食事やストレス管理も必要です。
米国の研究では、肥満の原因として腸内細菌叢(そう)が関係していることが分かっています。
やはり様々な食材の摂取ができる和食、特に野菜たっぷりの葉根菜食が肥満の予防となるようです。

 癒しのA&Aでは、食事・ダイエットは「葉根菜食メニュー」、
運動として「スローヨガ」「マラソンヨガ」、ストレスには「潜在心理カウンセリング」で対応しています。


癒しの光っちゃん 川上光正 記


川上光正オフィシャルサイト
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