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スピリチュアル・ヒーリング 

MP900179972[1]



古代インドでは、バラモンたちが祭祀を行う際に神々に祈念や祈願、そして先祖のスピリット<霊>祖霊に対して呪法、供養を行っていたことが『リグ・ヴェーダ』に示されています。この時代には、祖霊を供養するための家庭祭祀と天啓祭祀が行われていたようです。家庭祭祀は家長夫婦が取り仕切っていましたが、専門の祭祀や呪術を行うバラモンの存在もあったようです。大がかりな祭祀には吉祥草を撒いて祭壇を造り、その上に供物を置いて聖火を用意しました。主な供物は、牛乳、溶かしたバター、穀物、団子、時々は動物の生け贄などがあったようです。
 その頃は、死者の霊魂は墓場に棲息していると考えられていたようです。しかし『リグ・ヴェーダ』の人たちは、現世において善業を行った死者の霊魂は、かつて逝去した先祖が通った道によって永遠の光明ある楽土に赴き、ここで自分の血縁の者と再会し祖霊と共に喜びに満ちた生活を送ると伝え、天国は願望を達成することができる楽しいところであると考えていたのです。
 日本でも古くから律師などによって土地や家屋に地縛している物の怪や霊を祓う儀式・除霊・救霊、祈祷などが行われていました。しかし、それらは単に霊的な意識を一時的に除去するもので魂の癒しではありません。一度、除霊や救霊をしても体外や屋外に逃れて再びその人や他人に憑依・侵入したり、土地や建物に地縛し陰潜したりするのです。
 そこで、癒しのA&Aでは先祖の魂はもとより傷ついた魂=スピリット<霊>霊性意識を癒し解放するために「スピリチュアル・チャネリング」や「スピリチュアル・ヒーリング」「ソウルヒーリング」などで援助を行っています。気になる方はいつでもご相談下さい。お待ちしています。

癒しの光っちゃん 川上光正 記



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<スピリット>の癒しを援助 

MP900407509[1]



何をしてもうまくいかない。仕事での失敗も多い。人と会うと緊張する。手に汗をかく。人間関係がぎくしゃくしている。体調がすぐれず、やることなすことが裏目に出る。運やツキが廻ってこない。よく事故に遭う。友人が離れていく。寝つきが悪く不眠になる。金縛りにあう。原因不明の病気にかかる。家族や知人が不慮の事故に遭う。今、あなたの日常生活に不可思議な現象や異常な出来事が起こっていませんか。
 これらは、潜在意識はもとより、傷ついた魂=スピリット<霊>霊性意識の影響によるスピリチュアル現象なのです。あなたの部屋に陰潜したり身体に憑依したりしている傷ついた魂の影響かもしれないのです。その傷ついた魂があなたに癒しを求めて知らせているのです。
そこにはあなたの先祖や無念の死を遂げた人、飼い主を求めてさまようペットや人間から殺された動物の霊性意識、さらに現在関わっている身内の方からの意識もあります。母親やあなた自身が流産したり、中絶した胎児の傷ついた魂が助けを求めて訴えている場合もあります。交通事故や事件に巻き込まれ、苦痛と無念の中で死んでいった人の傷ついた魂の混濁意識も存在しています。
 自分のことだけでなく、そのように苦しみの中にいて助けを求めてさまよっている傷ついた魂=スピリット<霊>霊性意識を癒すことは、あなたの人生において重要で崇高な行為なのです。目に見えないスピリット<霊>となった意識魂の存在こそ人生を左右する運・不運としてあなたに強く影響しているのです。

つづく

癒しの光っちゃん 川上光正 記



呼吸と瞑想で精神を安定させ受験勉強に集中する 

MP900442491[1]




3.スローヨガの実践

 身体機能が向上するハタヨガの一つ、半分の頭で立つポーズ(アルダ・シルシャー・アーサナ)を紹介します。まず正座になり鼻から息を吸い口から吐く、再び鼻から息を吸って止め、次の姿勢に移ります。ひざ先20cmのところに両手を肩幅よりやや広めにし、掌を床面につけます。床面につけた両手と三角形をかたどるように頭も床面につけます。ゆっくり腰を上に持ち上げ、ひざを伸ばして、息を静かに鼻から吐きます。目はつま先を見つめ、そのまま10秒から20秒ほど維持します。ポーズを解くときは、ひざ、頭、手の順に解いて、もとの正座の姿勢に戻ります。自律神経のアンバランスな方には最適なポーズです。

4.呼吸気法の実践
 頭を使い考える、すなわち思考力を働かせ集中すると、脳に沢山の酸素が必要です。呼吸筋や横隔膜が緊張していると、酸素摂取能力が低下するので意識的に呼吸を調整する必要があります。ヨガではそれをプラーナーヤーマ(呼吸気法)と呼んでいます。初心者は、仰向けの姿勢になり、腹式呼吸を10分ほど行うと、不足した酸素を補うことができます。ですから2時間勉強して10分間の腹式呼吸を行って下さい。

 受験中に時々、腹式呼吸を行うと心が安定し集中力・記憶再生力が高まります。

5.瞑想法の実践
 椅子の上でも畳でも結構です。座って意識をヘソに集中し、腹式呼吸をしながら呼吸を整えます。視線は目を閉じるか、眼下の一点を見つめます。室内の花でも、絵でも結構です。ゆったりした音楽を流し、好みの香りやアロマをたければ理想的でしょう。瞑想を実修すると夢や瞑想より深い第四の意識(悟り)の境地になり、自律神経のバランスも整い、精神が安定し、心臓機能や神経組織も強化されます。集中力をはじめ、記憶力や知能の発達にも良い影響を与えます。

 以上は、受験勉強中の瞑想法ですが、受験の際に必要な注意も付け加えておきます。
 受験当日の食事は、量を普段の2分の1に減らして下さい。食べ過ぎると血液が胃に集まり思考が鈍ります。野菜やバナナ・りんごなど消化のよい果物を食べましょう。常に深呼吸を忘れないことです。答案用紙に取り組む時は「大丈夫だ。絶対に合格する。」と思念し、自分に自信を持って下さい。試験場で「アガラナイ」ためには常に腹式呼吸をすることです。


癒しの光っちゃん 川上光正 記



受験に勝つヨガ瞑想法 


MP900399745[1]




勉強に集中するには、精神を統一し、心を安定させることが大切です。
それには次の5点を心掛けます。

1.ヨガ根菜食の摂取
2.ストレス発散・疲労回復
3.スローヨガの実践
4.呼吸気法の実践
5.瞑想法の実践

1.ヨガ根菜食のメニュー 
 一般に若い人は、肉やハンバーグ、またスパゲッティなどが好物のようですが、受験勉強中は脂濃いもの、こってりしたものは努めて避けて下さい。理由としては消化に時間がかかり、血液が胃に集中し思考力がにぶります。むしろあっさりした、例えば白身の刺身や魚・鶏の水炊きとか、海藻類、生野菜、おひたし、酢を使った料理をおすすめします。それにビタミンEやBを含んだ食物を摂取して下さい。ビタミンEは血液中の酸素を運ぶ作用と酸化を防ぐ働きがあります。アボガド、コーン、ピーナッツ、豆乳などにはビタミンEが含まれています。記憶力に欠かせないビタミンB1・B2を含んだ食品(B1食品…まいたけ、えのき、小麦胚芽、玄米ご飯、うなぎの蒲焼/B2食品…アーモンド、まいたけ、ほうれん草、魚肉ソーセージ、たらこ、納豆、小麦胚芽、うなぎの蒲焼)も良いでしょう。
 昔から言われていることですが、特に受験生は「腹八分」が良いでしょう。ヨガの教義では腹半分、あと半分は水で満たすと良いと言われています。

2.ストレス・疲労回復 
 ヨガの死人のポーズ(サバーアーサナ)を実践して下さい。これは床に上向きに寝た姿勢で、全身の力を抜いて死んだ人のような状態になるポーズです。まず足の先からふくらはぎ、太もも部、お尻、腹、胸、肩、腕、指先、首、頭(目、鼻、口、耳、脳髄)というふうに、足のつま先から頭のてっぺんに向けて順に力を抜いていきます。胸部ではとくに心臓をリラックスさせることに意識を集中させて下さい。
 呼吸の方法としては、まずヘソに精神を集中させながらお腹を膨らませ、初めは鼻から息を吸い、口から勢いよく吐いて目を閉じます。次に鼻から吸って鼻から吐く呼吸に移ります。初めて実修する人は、片方の手をお腹の上に置き、腹式呼吸を行って下さい。時間は5分から10分。「死人のポーズ」は、全身に流れる血液の循環をよくし、すがすがしい気分を生み疲労回復に大きな効果があります。

つづく

癒しの光っちゃん 川上光正 記



皮膚の役割 

MP900411759[1]




1.体液の漏出防止・皮膚は大きな外臓器です。
胃を全摘出したり、肝臓を半分切り取っても、命に別状はありません。しかし、皮膚の1/3を火傷するなどで失うと、体液が流出して死に至ります。

2.皮膚は電池機能を持っています
表皮は裏側を基準にすると100ミリボルトに近いマイナス電圧を持っています。(1ボルトの1/10で、1ボルトで豆電球が灯ります。)

3.皮膚は情報伝達物質を生み出します
1980年代頃から表皮が外部刺激によって様々な情報伝達物質を合成し放出していることが判明しました。身体のホルモンのバランスにも影響しています。

4.免疫機能を持っています
表皮の中にあるランケルハンス細胞が四方八方に枝を伸ばしています。他人の皮膚を移植しても2~3週間で剥がれ落ちます。

5.皮膚は内分泌系に影響します。
皮膚のケラチナサイトは、神経伝達物質カテコールアミンの合成・分解の機能の全てを有しています。
L-ドーハ、ドーパミン、ノルエピネフリン、エピネフリンなど一連の代謝を行う。他、ベーターエンドルフィンの合成。これらの物質は、情動や全身の状態に多大な影響を及ぼすのです。
しかし、ベーターエンドルフィンなど「快楽ホルモン」を合成しても、脳には関所(血液関門)があり、脳の中には入れないです。

6.皮膚は外部刺激のセンサーです
まず毛は敏感な触覚器官です。毛根には神経終末が巻きついていて、毛に何かが触れるとすぐ反応します。温度・熱・酸・痛み・痒みなど、神経より先に表皮が感じます。

7.皮膚は光を感じます
太陽の光が乏しい北欧の国々では、季節性のうつ病があります。
光が不足すると、それが中枢神経系に作用します。

8.皮膚は脳です
皮膚は脳と同じ受容体を持っている精神を司るのです。


*参考文献 傳田光洋『岩波 科学ライブラリー112 皮膚は考える』(岩波書店、2005年)

癒しの光っちゃん 川上光正 記



スキンシップで心を癒します 

MP900422732[1]




 身体の表面を覆っている皮膚は、身体の保護、体温・水分蒸発などの調節、各種感覚の受容のほか、皮膚呼吸を営み、表皮・真皮・皮下組織、および各種の付属器官から成ります。
 表皮には多くの触覚神経細胞が分布し、その細胞は身体の状況や状態を脳に伝え、生命の安全維持機能としての役目を果たしています。表皮は、外部との接触度合いやストレスによって発汗したり鳥肌が立つなど緊張したりリラックスしたりします。さらに、体温を調節する神経や痛覚・寒冷・温熱・かゆい・痺れる等の触角感覚を伝える生理的な役目もあります。
 また、皮膚への軽擦などやさしく触れることにより即座に脳へ伝えられます。呼吸は深くなり、α脳波やβエンドルフィンなど脳内ホルモンも活性化します。気持ちがゆったりし、痛みが和らぎ、リラックスするなど、身体、精神の両面に影響を与えます。皮膚への接触・ふれあいによって脳下垂体後葉から分泌されるホルモン「オキシトシン」は人間関係・親子関係などで信頼するという意識・感情に作用する物質といわれています。


癒しの光っちゃん 川上光正 記



人工中絶や流産した胎児の癒し 


MP900430468[1]


事例①
Y子さん(53歳)は、本人が生まれる以前に母親が妊娠8ヶ月の時、盲腸炎になり胎児を犠牲にして母親の一命はとりとめましたが、その胎児(男児)の“魂”が母親から次に生まれた妹のY子さんへと侵入していました。中絶された兄の魂が彼女の対人緊張、両手の震え、動揺などを引き起こし、あらゆる治療を受けても治らなかったのです。とうとう手の震えが、慢性症状となり20年間も苦しんでいましたが、お腹の中で亡くなった胎児の癒しによりやっと水子の苦しみが解け、彼女の症状も回復しました。

事例②
K美さん(37歳)は、中絶5回、流産1回が気になり、お寺で水子供養と御払いを受けたが、両手に汗をかくようになり、人前で緊張し、胸が高鳴り、仕事も手につかず、とうとう会社を辞めることになりました。水子の探査の結果、腹部に中絶や流産した水子の魂が留まっていることを確認。亡くなった胎児の癒しの指導により、水子の魂を純粋な魂として昇天させた結果、K美さんの症状が解消しました。

 一般に、水子の供養や御払い、祈祷、祈願を受ければ水子の霊が成仏すると誤解している女性は多いようですが、残念ながら根本的な解決策ではないのです。症状が多少軽くなるぐらいの慰みや、鎮魂の域を出ず、本人自身の気が晴れる程度に過ぎないのです。胎内に深く侵入している水子の傷ついた魂は、あくまでも霊としての怨みや苦痛、苦悩、愛情の飢餓などの悪感情を持っています。いずれにせよ、水子の魂を癒すことが不可欠であり、その決断は、魂を救うと思うあなたの愛にあります。

癒しの光っちゃん 川上光正 記



流された赤ちゃんの思いを知る 

MP900431278[1]



胎児に入魂した“魂”は、人間として誕生することを望み、母親の愛情を一心に求めています。しかし、計らずも、胎児・赤ちゃんに対する愛情の強さとは別に父母や恋人など男女間での理由で、生と死の選択が行われます。死への堕胎を決断された場合、胎児と“魂”は人工的に掻爬されたり、人工的に流産させられ、その生命活動は完全に絶たれるのです。中絶によって、傷ついた魂は掻爬の苦痛と共に深く悲しみ、母体内へと逃れそこに留まって、母親にその苦痛を伝える。場合によっては、母親が再び妊娠した時点でその胎児に侵入し、弟や妹に苦痛や苦悩を思い知らせることもあります。

M子さん(49歳)は、20年間に8体もの胎児を中絶し水子の供養や祈願を行いましたが、その後も病気がちになり、運にも見放され、とうとう子宮筋腫になり摘出手術を行いました。術後も腹部の膨張感は治らないと悔やんでいた矢先、警察より息子の非行を知らされました。悩んだあげくM子さんは相談に訪れ水子の探査を受けましたが、結果はやはり8体もの水子が腹部に侵入していることが判ったのです。

つづく

癒しの光っちゃん 川上光正 記



胎児の人権 

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女性の中には、様々な事情でやむを得ず人工中絶や流産を経験している人もいます。小学生や中・高校生の堕胎が社会的問題として論議されてから久しいですが、性の解放とともに、妊娠中絶がこれからも後を絶たないと懸念します。
昭和23年7月に成立した優生保護法により、優生上の見地から「不良な子孫の出生を防止すると共に母体の生命、健康を保護する」ことを目的として妊娠中絶が認められていますが、その条例のいくつかは、再検討する必要があると思います。
1991年4月27日、東京で開催された国際生命尊重連盟(国連の非政府組織)の国際会議で、受精の瞬間から胎児の人権尊重を訴えた「胎児の人権宣言」が採択されました。宣言は、①受精の時から生命であります、②胎児の基本的権利の立法化、③胎児の良好な胎内環境で発育する権利を有します、などが骨子として宣言されています。
受精と同時に生命活動が始まり、胎児は刻々とその微細な細胞分化を行い、“魂”の入魂に必要な生命体を形成しながら成長します。受精から30日過ぎには、約4~5ミリの胚子の姿となり、腹部には肝臓と心臓が隆起するとともに、母親が妊娠を感じる時期でもあり、劇的な入魂が始まる瞬間でもあります。そして、魂が入った胎児は、やがて完全な人間としての生命・精神活動を開始するのです。

つづく


参考文献
『みえる生命誕生 受胎・妊娠・出産』
2013年11月15日 発行
著者 Sarah Brewer, Shaoni
   Bhattacharya, Justine Davies,
   Sheena Meredith, Penny Preston
発行所 株式会社 南江堂

癒しの光っちゃん 川上光正 記



心と体の不調、こんな自覚症状ありませんか? 

MP900401567[1]



こんな自覚意識を持つ人も癒しの援助が受けられます。

① いつも不安・不信・迷いがある
② 緊張・赤面、手・脇に汗をかく
③ 仕事のストレスで潰れそうになる
④ 自信や勇気がなく人前に出れない
⑤ 過食があり、慢性肥満で悩んでいる
⑥ 生理痛・生理不順、子宮不調がある
⑦ 幻聴や幻覚があり、よく金縛りにあう
⑧ 仕事や結婚・将来に対して不安がある
⑨ よく事故に遭い、怪我をする
⑩ そう・うつの傾向があり、やる気がでない
⑪ 短気で、すぐにパニックを起こす
⑫ 引きこもり・出社拒否・登校拒否
⑬ 人生に対して漠然とした虚しさがある
⑭ 夫婦・家族間の軋轢に苦しんでいる
⑮ 寝つきが悪く、不眠で悩んでいる
⑯ 挫折感や絶望感に覆われやすい
⑰ 我が強く、我がままで人から嫌われる
⑱ 人間関係のもめごとで、時々死にたくなる
⑲ 他人に対し、怒り、憎しみを持つことがある
⑳ 仕事でミスが多く、運が拓けない

癒しのA&Aでは、悩みや迷い・不安・心配・恐怖・緊張など心の不調、不安意識・不安心理について、長期にわたり研究を続けています。
不調と因果を癒し、解放することをおすすめしたいです。

癒しの光っちゃん 川上光正 記



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