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40代以上の女性は気をつけて! 

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手足が冷え始めるこの季節、寒さに背中を丸くしがちです。
年をとり、背中を丸くかがめるようになると、姿勢が悪くなるばかりか、胸やお腹が圧迫され肺炎や心臓病などの病気にならないよう気をつけなければなりません。

広島市にある放射線影響研究所は、介護不要だった625名の女性を6年にわたり調査しました。新たに介護が必要になった女性は、「40代のときの平均身長より2センチ以上縮んだ」人で、介護リスクが2倍高かったとの結果。
中には背骨が折れていても気づかず放置されている現状もあり、骨折をしていないか、年に1度は身長を測るよう呼びかけています。

高齢者の人口が増加する中、介護が必要なお年寄りを減らすため、身長を定期的に測り病気や骨折を予防できないか厚生労働省の研究班は期待しています。
〔朝日新聞 2014年11月18日付けより〕

スローヨガスタジオでは、中高年にもやさしいゆっくりとした呼吸と下半身、背筋を強化するスクワットなどヨガ体操やヨガ・アーサナで、体力と柔軟性を高め、背筋力を保つことができます。
もちろん、体の組織を作るヨガ葉根菜食や魚介類・藻類などの食物によるバランスのとれた栄養摂取も欠かせません。

年令とともに低下する体力・筋力は、20代、30代からヨガを行うことでより若々しく中高年を迎えることができるでしょう。


癒しの光っちゃん 川上光正



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魂を傷つけた我欲人間の物語 

あるところに金銭欲の強い“金持ち”の男がいた。
その男は「俺には金があるから何でも買えるんだ。名誉だって買ったんだ。金がなけりゃ何もかえんだろうが。金がありゃ人生は最高だ」と、横着にふんぞり返って言った。
男は金にまかせて物(土地)や株を買いまくった。
そのあとバブルがはじけ土地や株の値段が下がって売れなくなった。
値下がりした土地と借金が残った。
で・・・男はついに持っていた金も使い果たした。土地も取られ、人もいなくなった。
人生のどん底に落ちた男は、夢と希望を失い病気になってしまった。
そしたら人に対して頭が低くなり、気も弱くなった。
だが、その男の魂<アートマン>は傷ついてしまったが、本人は知るよしもなかった。

あるところに物欲の強い“物持ち”の男がいた。
その男はいつも「金持ちだと威張るな!金はあっても物がなけりゃ買えんだろうが。物があるから金で買うんだろう。物があればいつでも売れるで」と得意になってしゃべっていた。
しかし、物が手に入らなくなってきたら「困った、困った」と青い顔をして、
物を探し廻っていた。
やっと物を見つけたら、不況で物が売れなくなってついにその男の会社は倒産した。
で・・・その男は、物から見放され、手ぶらで夜逃げしてしまった。
この男も自分の魂<アートマン>を傷つけたが、そのことに気づいていなかった。

あるところに物づくりを自慢する男がいた。
その男は「俺たちが物を作らなきゃ、物はできないんだ。金持ちも物がなきゃ物を買えんでな。物持ちも物がなきゃ物を持てないんだよ」と、自分の力を過信していた。
「金がなくても物を作ることができるんだぞ」と。
だが、地震が起こり災難に遭い、物を作れなくなってしまった。
自然から見放された物づくりの男は、みんな運のせいにした。
しかし、魂<アートマン>は悲しんで傷ついてしまったが、その男は知らなかった。

そこで神<ブラフマン>様はその男たちに聞こえないようにささやいた。
「欲ぶかい人間どもは、勝手なことを言いよるわ。自分の考えが間違っていたことも知らずにな・・・」と、そして神<ブラフマン>様は男たちに愛想を尽かして寝てしまった。

金銭欲の強い男の魂<アートマン>は傷つき、運命は尽きてしまった。
やがて、その男は全てを無くした。
そして苦しかった時が過ぎてやっと目が覚めた。
「やっぱり金だけが人生ではなかったんだ」と・・・・。

物持ちの男も全ての物を失った時にやっと気づいた。
「俺は物があっても幸せにはなれなかった」と・・・・。
物づくりの男は、天災にあってから自然の恵みに感謝するようになった。

神<ブラフマン>様は、彼らが悟ったことを感じて、目を覚ましてにっこり笑ってこう言った。
「人間どもは全てを失わないと気がつかないんだから」
「金や財産、名誉があっても心に愛がない人間は醜いな・・・」と。
そして「魂ちゃんを癒し救ってあげなさいよ」と諭すようにつぶやいていた。



癒しの光っちゃん 川上光正 記


死んでから後悔したことは? 

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潜在心理療法・前世心理療法・ソウルヒーリングで多くのクライアントの前世・生まれ変わりの因果を癒し解明していく中で「死んでから魂が後悔した事」について魂に質問すると下記の様なことを訴えていました。


1.前世や生まれ変わりを信じなかったこと
1.怒りや憎しみを持ち続けたこと
1.幸せな結婚に出会わなかったこと
1.酒やタバコがやめられなかったこと
1.因果のために再び罪を犯したこと
1.前世で動物を殺傷し不幸な人生になったこと
1.霊や魂を信じられなかったこと
1.他人を疑って信じられなかったこと
1.ウソをついて人をだましたこと
1.先祖の魂を大事にしなかったこと


癒しの光っちゃん 川上光正 記



川上流 対象瞑想 

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 対象瞑想の座法としては、胡座法及び正座法、完全座法、吉祥座法、蓮華座法のいずれかで座り、両手で印契・ムドラーを結び、人体の中心部にある臍に意識を集中しながらバンダにて、のど肛門を閉じ腹式呼吸を行います。両目は閉じるか、または少し開眼し、鼻先を見つめ、歯と歯を軽く噛み合わせて、舌の表面の部分を歯の裏につけます。

 対象瞑想で意識を自己の内面へ向けるには呼吸気法が不可欠であり、ゆっくり、深く、吸気、止気、呼気を意識的に調整します。外に向っていた意識を呼吸気法により自己の内面に引き入れるために、第一の意識対象を両手の印契・ムドラーに向け、第二の意識対象として臍に集中し、胎児期に母親に胎内で胎盤と臍の緒が繋がっていることをイメージし、対象瞑想を継続しながら有想三昧へと向かいます。

 さらに、ゆっくり、静かに呼吸を調整しながら第三の意識対象を口唇に移し、心臓の鼓動を感じるように意識の集中を続けると、心拍数も減少し、吸気、呼気の間隔が自然に長くなり、気持ちが落ち着き、穏やかになります。口唇に心臓の拍動音を感じとれるようになると意識が統一され、対象瞑想での有想三昧へと到達します。印契・ムドラーを結んでいる両手の感覚も希薄になり、両腕が合体した感覚へと進み、両腕及び五体の感覚、存在感覚が消滅するのです。さらに意識の集中が進行し、静寂が訪れ、対象への意識が完全に消去すると、時間と空間を超越し、無我の境地である無想三昧の意識状態に到達します。やがて意識の深化と純化に至り、至純、至梵の意識状態である宇宙意識、宇宙真理へと没入することが川上流・対象瞑想の完成です。


癒しの光っちゃん 川上光正 記



川上光正オフィシャルサイト
http://kawakami-yoga.com/

瞑想の実践で潜在脳力の開発を! 

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 瞑想はもともとヨガ修法の重要な体系的枠組みの一つであり、瞑想だけを切り離して考えるべくではありません。瞑想はそれ自体が突然出現したものではないのです。ヨガ根本経典である「ヨーガ・スートラ」に基づく究極の目的・サマーディ(三昧)に到達するための八段階の修法中、七段目に相当するディヤーナ(Dhyana)の意識状態にあります。

 このディヤーナの意識状態に入るには、顕在意識上に存在する諸々の情動や煩悩としての雑念を軽減するため、ヤマ、ニヤマの教義を認識し、実践することが不可欠です。そのためにはヤマ、ニヤマを少しずつ段階的な行動に移します。次にヨガ・アーサナの修法に移り、自己の身体のを自由に制御することに意識を集中し、雑念を徐々に解放します。つづいて、プラーナーヤーマ(呼吸気法)の実修によって、吸気、止気、呼気を調整することで意識の集中を深め、外に向っていた感覚意識を身体内面へと反転させると徐々にその意識は消滅するのです。瞑想が進行すると脳内細胞も活性化され、呼吸数及び心臓の鼓動も減少し、アルファー脳波が出現します。対象瞑想を実修することによって心身のストレスが緩和され、人間関係力や集中力、記憶力、直観力、創造力も開発され、潜在脳力の開発も可能になります。

つづく

癒しの光っちゃん 川上光正 記



瞑想の本質とは 

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 筆者が〝座右の書″としているインドの奥義書『ウパニシャット』には瞑想について次のように記されています。
 「チャンダーギヤ・ウパニシャッド」7.6の中に「哲人サナトクマーラがいった。瞑想(dhyana)はじつに心よりもさらに優れている。大地は瞑想しているかのごとくである。虚空は瞑想しているかのごとくであり、水も瞑想しているかのごとくである。山々も瞑想しているかのごとくであり、神々と人間も瞑想しているかのごとくである。
 それゆえに、この世において人間どもの中で偉大性を克ち得る人々は、瞑想の果報の分け前にあずかっているかのごとくに見える。他方では劣った小人物は争いに耽り、悪口をいい、他人を誹謗するものであるが、他方では偉大な人々は瞑想の報いの分け前にあずかっているかのごとくに見える。瞑想を念想せよ」
とあります。

 瞑想の本質は、自己の意識を深く内面に向けていくための修法であり、自己の中に存在する魂であるアートマン(純粋精神=魂)と梵としてのブラフマン(宇宙意識=梵)との出会い、合一・融合を目指し、創造的な精神活動を経て、自己解放、三昧そして宇宙真理へと到達するための行法です。
(下線は筆者による)

つづく

癒しの光っちゃん 川上光正 記


川上光正オフィシャルサイト
http://kawakami-yoga.com/

~人から好かれるため~ 人間関係力の基本条件 

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皆さんも実践してみましょう!
人間関係力の原理 「人は自分に関心を持つ人に関心を持つ」

1.会話の時、イエスかノーの意思表示を明確に示す。
2.個人的な感情を排し、公平で客観的な評価を行う。
3.物事の道理を理解し認識するための知識を高める。
4.豊かな感受性と共感性・創造性を養う。
5.相手を理解し認め、誉めてから注意を促す。
6.親しい間柄でも礼儀・マナーをわきまえ行動する。
7.明るい表情・優しさ・ユーモアで挨拶、対話する。
8.相手の自己主張をよく聞き理解を深める。
9.相手の短所や長所を理解し認める。
10.初対面で良い印象を与えるための絆づくりを行う。
11.標準語でジェスチャーを交え、ハッキリと話す。
12.個性を尊重し、愛情をもって接し律義を大切にする。
13.相手に関心を持ち、正視し、心を込めて対応する。
14.清潔な服装や髪型、笑顔・スマイルで第一印象を良くする。
15.一日の終わりに瞑想して自己反省し、心にゆとりを持つ。

癒しの光っちゃん 川上光正 記



スピリチュアル・ヒーリングの癒し 

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 クライアントのB子さん(33歳)は、20代の頃に婦人科検診で「卵巣嚢腫があります。それも良性ではないようで手術する以外方法はありません」と言われました。その後、スピリチュアル・ヒーリングの指導を受け、次の検診日にB子さんのエコーを見た医師が「あれ?嚢腫が小さくなっている。なんでかね?」と呟いたとき、B子さんはピンときたと言います。“スピリチュアル・ヒーリングのおかげだ!”そして今後どのようにしたら良いのか質問したところ、「この病気のことはもう忘れていいよ」と医師から言われたと、驚きと喜びに満ちた表情で体験を語ってくれました。「自分の体がいつどうなるのか爆弾を抱えたような不安はすっかりなくなり、気持ちが明るくなってきました。何より私の体調が回復したことを喜んでくれたのは、愛する夫と両親でした」とB子さんは話しています。

 子宮の不調は不妊症にもなりやすいので、早目に婦人科の診断を受けることをお勧めします。その後、原因が判明しない場合は、癒しのA&Aでのチャネリングやスピリチュアル・ヒーリング、ソウルヒーリングによる原因や因果関係の解明と癒しが必要と思われますが、それは自らが判断・決断すべきことでしょう。

癒しの光っちゃん 川上光正 記



生理痛・生理不順・子宮内膜症や下腹部の違和感 

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子宮内膜症やそれに似た症状である下腹部の違和感や膨張感の重要な原因として、スピリチュアル・ヒーリング、ソウルヒーリングによって明らかになったのは、中絶や流産による傷ついた胎児の魂によるもの、動物性及び先祖の因縁をもつ混濁意識によるものなどが浮かび上がってきています。母親が中絶したことによって、胎児の傷ついた意識・魂が次に生まれてきた赤ちゃんの腹部に逃避・侵入した結果、その赤ちゃんが成人した後、腹部及び子宮の不調に苦しむことになるのです。
先祖代々、農業や狩猟を営んでいた先祖の家系は、少なくともその歴史の中で先人が不幸にして動物を殺生したことは確かなことでしょう。家屋に住みついた冷血動物の青大将といわれる大きな蛇を殺したり、生まれたばかりの子猫を袋に入れて川や海に投げ込んで殺していたことが多くのクライアントから報告されています。

クライアントのA子さん(30歳)は帯下・おりものがひどく悩んでいましたが、スピリチュアル・ヒーリングによって改善されました。原因としては、やはり第三者の冷血動物の混濁意識でした。その後、結婚しましたが妊娠できず、不妊治療のため3年間も病院に通院していましたが結果は良くなりませんでした。再び彼女がスピリチュアル・ヒーリングの指導を受け始めやっと妊娠したことがわかり、1年後には元気な赤ちゃんを出産し、本人はもとより家族も大変喜んでくれたとの報告がありました。

つづく

癒しの光っちゃん 川上光正 記



子宮の不調でお悩みのある人に 

MP900442335[1]



近年、生理痛や生理不順はいうに及ばず、子宮筋腫や卵巣腫瘍、そして子宮内膜炎・子宮内膜症など子宮不調や疾患に悩む若い女性が増加しています。
子宮内膜炎は、下腹部の不快感、多少の痛みを伴い、帯下・おりものが増加する症状を呈し、流産や人工中絶などの経験者に起こると言われています。
子宮内膜症は最近非常に増加している疾患で30代の女性に最も多く発症しています。月経時の下腹部痛や腰痛、性交痛があり、癒着を起こす可能性もあると報告されています。
原因についてはいろいろな説があるようですが、確定的な原因は解っておらず、長時間のデスクワークなど職場環境の悪化によるストレス、食生活の欧米化や乱れ、運動不足による子宮内及びその周辺の鬱血、癒着、便秘などがその要因とも言われています。
癒しのA&Aでは、子宮不調の自覚意識に悩んでいるクライアントに対し、その予防策として子宮に軽い運動を与えるためのスローヨガのアーサナと呼吸気法・ホーミー気法を組み込んだカリキュラムによる指導を行っています。その結果、生理痛や生理不順に悩んでいる人に改善がみられたことが報告されています。ヨガの修法によって酸素の摂取能力が高まり、自律神経すなわち交感神経と副交感神経のバランスがとれ、腹部及び全身の血液の循環が良好になり心身のストレスも緩和され、自己治癒力が高まったのです。

つづく

癒しの光っちゃん 川上光正 記



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