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たましいに愛を…… 

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私が20年前に出版した『美しい意識の創造』より
エッセイを紹介します


おお友よ、われらの絆は麗しい!
たとえ一度の出会いであっても
魂と魂の絆や魂縁は
黄金のごとく朽ちず、永遠に続く
美しく、とらわれもなく、何ものにも破壊されない

三〇余年の修業の果てに
私は、心の奥底から湧いてくる感動を味わった
長年にわたるクンダリニーヨガの実修
その疼きは、ある日突然、脊椎下部から渦巻いた

チャクラが目覚めたのだ
クンダリニーシャクティーと呼ばれる
至純のエネルギーの存在を実感し
自己のアートマン(魂)とブラフマン(梵)の
結合を果たした
それを確認したときの感動・感激は
いまでも忘れない

そして、自らを永遠の探求者、永遠の修行者と自覚した
今世の使命を果たすために
開いた心と恐れなき声をもって
ただ真実のみを語ろう、と

あなたにも高貴な魂が宿っている
あなたにも荘厳な神が宿っている
それは、老若男女、性別、人種を問わない
互いの内にある魂を信じ、たたえ合う
ここに人間の尊厳と、愛と、平等の精神がある

哲人・ヤージニャヴァルキアはいった
「魂とは純粋の知であり、認識の主体であり、
人間の個人存在の奥に存する絶対の主体である」と
また、こうも唱えた
「把捉されず、破壊され執着されることもない
束縛されず、動揺せず、害されることはない
それは不死である」と

インドの民は挨拶のとき、合掌をする
敬虔に手を合わせ、尊敬の意を表す
人間や万物に魂やブラフマン(梵)が存在する

そのことへの尊厳の態度であろう
私はこう考える
「魂はその生命体に存在する
最高神の分神であり、分魂である」と

ァオーム、ァオーム
魂の深奥から響く聖なる音よ
ァオーム、ァオーム
あなたの健康が、私の希望である
あなたの成長が、私の願いである
あなたの笑顔が、私の喜びである

ァオーム、ァオーム
太陽の息子たち、娘たちよ
自己を愛し、自己との約束を守る人であってほしい
人を愛し、人を信じ
人との約束を守れる人になってほしい

すべての人々と、敬虔な心で接すること
それは相手の内に存在する
魂や神々に対する敬意でもある
自由であれ!強くあれ!
迷わず、誇らかに
自己の深奥にある魂を信じ
それを目覚めさせよう
それがすべてを一変させる力となる

あなたの魂を私は愛している
あなたの魂も私を愛している
あなたにも、そしてあなたにも
燦々たる希望の光を放ちつつ
燃えたぎる愛を
魂に捧げよう


癒しの光っちゃん 川上光正 記


川上光正オフィシャルサイト
http://kawakami-yoga.com/

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おもてなしのスマイルヨガで美しく 

~ にこっとほほえんで笑顔・表情美人に ~

MP900430491[1]


昔から「笑う門には福来たる」と言われるように、先人たちは笑顔をつくることによって福・しあわせ・幸運を招き入れていたようです。
「鬼は外、福は内」、これは2月3日の節分に豆をまくときに唱える言葉ですが、こころの中の鬼を追い出すことで笑顔になり福を呼び込むためのお題目・マントラでしょう。

初対面の人に限らず、にっこりほほえまれると愛と優しさを感じこちらまで顔がほころび幸せになります。
美笑力によりつくり出された美しい表情・スマイルは相手に安らぎと安心感を与えます。
さらにこころから笑顔をつくることによって優しくなり、愛の意識が芽生え嬉しくなります。
美笑力とは「にっこりほほえみ美しい笑顔・表情をつくりだし相手も自分も幸せを感じるパワーであり愛のエネルギー」です。

世界的な名画レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザのほほえみ」は、まさに美笑・ほほえみの象徴です。
このように美笑力は、その人の存在感と明るさを感じるパワーとなるのです。
愛の絆づくりに美笑力は欠かせない人間関係力のスキルでもあります。

ドイツのミュンテ博士の論文では「笑顔に似た表情をつくるとドーパミン系の神経活動が変化することを見出しています。
ドーパミンは脳の報酬系である「快楽」に関係した神経伝達物質であり、楽しいから笑顔をつくるというより笑顔をつくると楽しくなるという逆因果が脳にある」と論じています。

40年前より筆者・川上光正が研究開発したおもてなしのスマイルヨガは、過去に多くのミスユニバースやミスインターナショナル山口県代表及びミスはまゆう、ミス素肌美などを世に輩出しました。
より美しいスマイル、こころからの笑顔・表情美人をつくり出すには純粋な愛の意識を持つことが大切です。
心の悩み・苦しみ・悲しみや不安・不信・疑念・嫉妬・怒りを持っていると、真の美しい笑顔・表情はつくりだせません。
癒しのA&Aでは美笑力をつくりだすため、スローヨガやスマイルヨガによって身体の不調・ストレスを解消します。美笑力に不可欠なのが、噛み合わせが悪いために起こる顔のゆがみの矯正です。
顔面の左右がアンバランスでは美しい笑顔・表情はつくれません。
おもてなしのスマイルヨガやスローヨガ、ヨガ審美整体で、生活習慣でゆがんだ頸椎・背骨・骨盤を矯正しながら美笑力を高めます。

「川上メソッド」のメンタルセラピーや潜在心理療法・胎内療法・前世療法では、潜在意識に存在する様々な抑圧感情を癒し解放します。
こころの中が純化され悩みや不安などの感情・意識がなくなれば自然に笑顔が出てきます。
自然な笑顔・表情美は純粋な愛、意識、資質、性格が影響しています。
自分の生育史を調べて問題点を探しながら、それを癒すことで初めて真の笑顔・本物の笑顔・表情美人がつくれるのです。
それが可能なのが癒しのA&Aの<おもてなしのスマイルヨガ>なのです。


癒しの光っちゃん 川上光正


川上光正オフィシャルサイト
http://kawakami-yoga.com/

あなたは、前世・生まれ変わりを信じますか! 





今、「天国は、ほんとうにある」と題した映画が人気です!
福岡の中州大洋で上演されています。

2003年、アメリカのネズラスカ州にある小さな街、インペリアルに住む3才の男の子の実体験をもとに、製作されたノンフィクションだそうです。

生死の境をさまようコルトン(3才の男の子)は、奇跡的にも一命をとりとめますが、やがて“天国を旅してきた話”“生まれる前に起こった出来事”を口にするという神秘的なストーリーです。

アメリカ人も前世・生まれ変わりを信じる人々は増えてきていますね!

ハリウッドの有名な映画スターで監督でもあるクリント・イーストウッドさんは、生まれ変わりについてのインタビューを受けて、「私は今度生まれ変わったら『セコイヤの木』に生まれ変わりたい」と言っていました。

さて、あなたは何に生まれ変わりたいですか!?


癒しの光っちゃん  川上光正


川上光正オフィシャルサイト
http://kawakami-yoga.com/


引きこもり・不登校の原因究明と癒しのセラピー 




MP900422793[1]



引きこもりとは、多種多様な要因・原因によって就学や就労が困難で、学校や職場などで社会生活に参加できず、6ヶ月以上家庭に留まっている状態と言われています。
厚生労働省の見解では、不登校とは、疾病以外の理由で学校を年間30日以上休んでいることと定義されています。
このような不登校の児童・生徒数は、全国に約12万人以上いると言われています。

引きこもりは「人との関わりや会話に自信がなく勇気をもって話ができない」「他者(友だち)との遊びや会話で自分が傷ついたり、相手に嫌な思いをさせるのではないかと心配する」「学校でよくいじめられる」「会社での人間関係に疲れる」「家族とも話ができず自室にこもる」「夜、よく眠れない」「気持ちが沈んで元気がでない」などの症状を自覚している場合もあります。

当センターでは、引きこもりや不登校にはうつなどの“心の病”が隠れている場合もあることが判明しています。知能は普通以上ですが、魂が幼いために社会規範になじめず、情緒的な発達が遅れている面が伺えます。
さらに母親の胎内で苦しんだ胎児期の不安や緊張の記憶、そして乳幼児期、児童期に侵入した第三者の混濁意識による影響も、引きこもりや不登校と結びついています。

引きこもり・不登校は、一貫して潜在意識領域に記憶された心理的な抑圧感情・不安・不眠・無気力・イライラ・ストレスや愛情飢餓、さらには身体的な自覚症状を伴います。
例えば頭痛・腹痛・食欲不振などが顕著です。それらについては多くの研究者や両親によるサポートグループが存在し、活動を続けています。
しかし、引きこもりや不登校で職場や学校に通えないのは当本人です。
当センターでは本人の深層に存在するストレスや抑圧感情などの潜在記憶を解明し、分析することで引きこもりや不登校との心理的な因果関係・問題点を調査しています。
その調査、分析結果を基に個々の心理カウンセリング及び、メンタルセラピーやソウルヒーリングでの癒しを実施しています。

【事例】
母胎内から乳幼児期の傷つきが原因で引きこもり・不登校に 〔A君/15歳/中学生 

中学生の頃から時折、自室で引きこもり始め、中学2年の2学期より不登校になってしまいました。
高校受験を前に、心配した母親が当センターに相談に訪れました。
母親から彼の「生育歴」を尋ねていくと、涙ぐみながら次のように話してくれました。

「妊娠中につわりがひどく、一日何回も嘔吐し、妊娠中毒症で苦しんでいました。それで、この子(赤ちゃん)を中絶しようかと何回も考えていました。それでも何とか頑張って出産しましたが、未熟児で2週間、保育器に入っていました。退院後は、母乳を受け付けず市販のミルクを哺乳ビンで与えていました。その後、息子が2歳の時に妹が生まれ、下の子の世話で多忙を極め、息子の面倒をみられなくなっていました。その頃は1人でよく遊んでいましたが、幼稚園の入園から約1ヶ月後『僕、家にいる』と言って園に行かなくなりました。それから1ヶ月程後、園の先生が家に訪れ優しく話してくれ、翌日から通園するようになりました。その後はなんとか小学校から中学校へ進学しましたが、中学2年生の2学期から突然、自分の部屋に引きこもり学校に行かなくなったのです。」

 母親の話から次の潜在心理を簡単に分析すると、

(1)母胎内でのストレス
   中絶されるかもしれない不安・緊張・恐怖を感受し、心の傷・トラウマになっています。
(2)出生後に保育器での成育
   母親との2週間にわたる別離で、不安・緊張が潜在記憶として残存しています。
(3)2歳の時に妹が誕生
   多忙な母親が妹の世話に明け暮れている期間、寂しい思いを経験していました。


以上のような状況を分析すると、中絶を考えていた母親に対する不信・不安・緊張が存在し、その根本には愛情飢餓があり、引きこもり・不登校の大きな因果関係であることが分かります。
 現在、A君はその3つの問題点をクリアし、引きこもり・不登校が解消し元気に登校しています。



癒しの光っちゃん 川上光正


川上光正オフィシャルサイト
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癒しの潜在心理療法とは! 



MP900431024[1]

~ 心の傷・トラウマの潜在記憶を癒し解放 ~

近年、うつや不安、不眠、自律神経失調、対人緊張、パニック、さらに引きこもり、不登校、出社拒否など心の悩み、不調に苦しんでいる人々が増加の傾向にあります。
全国の医療機関に通院する患者数は精神疾患が300万人以上と顕著で、生活習慣病である糖尿病やガンよりもはるかに多いのです。中でも日本で100万人を超えるうつ病は今や深刻な状況と言えます。
30代、40代の働き盛りのうつ病患者の割合が36.5%を占め、日本の経済社会を支える若者の将来が危ぶまれています。
50代、60代の患者もそれに匹敵するほどの割合です。
(2014年2月TBS『生命38億年スペシャル』内2008年厚労省の調べより)

特に、その治療法については薬害問題が新聞や雑誌、書籍等で取り沙汰され、米国からも精神科医の投薬処方ではなくカウンセリングと合わせた施設での心理療法による心のケアが必要だと指摘されています。

モントリオール大学の准研究教授のマリオ・ボーリガードはその著書『脳の神話が崩れるとき』(角川書店)で、
「瞑想的な修練を通して精神をトレーニングすれば、精神の健康や慈悲心、そして集中力などを司る脳の分野を意識的に活性化させることもできる。
さらに、メンタル・トレーニングは脳の構造そのものすらも変えてしまうことがあるのだ。」
と述べています。


当センターでは、マスターヒーラーの川上光正が40年前に創始・開発した「川上メソッド」である「潜在心理療法」や「胎内心理療法」、運動療法である「スローヨガセラピー」を実施しています。
主としてうつや不安など心の不調の原因は、思春期から児童期、乳幼児期、胎児期の潜在意識領域、さらに超潜在意識領域に心の傷・トラウマとして記憶・記録されているのです。
過去の身体的・精神的な抑圧感情・ストレスが心と脳にダメージを与え潜在記憶として残存しているのです。
特に、暴力・暴言などの虐待行為は深刻な心の傷・トラウマとなり、生涯に渉って心身の苦痛を伴うことがあります。
精神薬を使用せず、潜在意識領域に残存する心の傷・トラウマなどの潜在記憶を癒し解放するには、まずクライアントとの十分な対話カウンセリングが不可欠です。
悩みや不調の根本原因となる問題点を把握するために「生育史」を調査・分析します。
顕在意識上で記憶している過去の状況を年齢別に整理・記録するのです。
その後は、潜在記憶を覚醒する方法として「回想法」や「過去への瞑想」、超音波療法としての「ホーミーヒーリング」、さらに運動療法である「スローヨガセラピー」を実修します。
これは、潜在意識・潜在記憶を活性化し癒す方法としてのヨガ療法です。
心の不調の原因が自己の内面・内界・心界に存在することを自覚するための体と心のコミュニケーションスキルでもあります。
潜在意識領域に記録・記憶された心の傷・トラウマを癒すためには、まず外界に向かっていた意識を内界・心界へと向ける自己意識統一の訓練を行います。
本格的なセッションでは、潜在心理療法であるメンタルセラピーからソウルヒーリングの癒しの援助を行います。
潜在記憶は顕在意識から段階的に意識の深層、潜在意識へと入っていき、心の深層に眠る根本的な不調要因を癒し解放します。


癒しの光っちゃん  川上光正 記




運動選手、アスリートのメンタル・トレーニング 

MP900424397[1]


試合での不安・緊張を克服する
     呼吸気法と瞑想
  


大舞台での勝利には身体的な能力のほかに心理的・精神的な技法・スキルが不可欠です。
2014年、ソチオリンピックのフィギュアスケートで優勝候補だった浅田真央選手は、団体戦のショートプログラムで「予想していたよりも緊張してしまった」と述べていました。
その結果、トリプルアクセルで転倒したのです。
ショートプログラムではトリプルアクセルの失敗、トリプルループがダブルになりそれも失敗。
フリーの演技では高得点が得られましたが結局、優勝を逃し6位に終わってしまいました。
優勝を逃した彼女の心に一体何が起こったのでしょうか。

浅田選手は、オリンピックで「金メダル」を獲ることを最終目標にしてきました。
長きに渉るキム・ヨナ選手とのライバル対決、最愛の母との死別。
これまでのスケート人生は色々ありながら、集大成としてオリンピックに臨み今季限りで引退することをマスコミに伝えていました。

浅田選手だけではなく多くのアスリートは大きい大会になるほど緊張するようです。
競技に集中すればするほど、心理的・精神的な緊張やプレッシャーは強くなります。
『脳の神話が崩れるとき』の著者、マリオ・ボーリガード教授はその著書の中で、
「瞑想的な修練を通して精神をトレーニングすれば、精神の健康や慈悲心、そして集中力などを司る脳の分野を意識的に活性化させることができる。さらに、メンタル・トレーニングは脳の構造そのものすらも変えてしまうことがあるのだ。」
と述べています。

そこで大切なのがヨガの呼吸気法と瞑想によって心身を制御・コントロールすることです。筆者の場合、1972年、ミスタージャパンコンテストで総合優勝しましたが、瞑想を取り入れていましたので、落ち着いて演技・ポーズが取れました。

心頭滅却による「舌への針刺し」は、舌下に動脈が流れ、神経が多く分布していますので、緊張すると舌がノドの奥に引き込んでしまい、一歩間違えば生命の危険すら感じます。
1983年、ヨガの本場・インドで、直径2mm、長さ45cmの大針を頬やノドに2本、そして舌に2本、合計4本差し込んだ時には多少緊張しました。
しかし、ヨガの呼吸気法と特別集中修法<サムヤマ>の瞑想状態で無事、大針を通すことに成功し、1200名の観衆から大喝采を博しました。

その後2006年、国立自然科学研究機構の柿木隆介教授との共同実験において、レーザー光線による痛覚のコントロールを行いました。

通常の3倍強いレーザー光線を左足の甲と左手の甲に照射しました。最初は普通の心理状態で痛みを測定、強烈な刺激に手足が引きつり強い痛みを感じました。
そのあと痛覚を制御・コントロールするためにヨガの呼吸気法と集中修法<サムヤマ>の瞑想状態に没入しました。
結果は、脳に痛みが伝わっていないことがf-MRIで科学的に証明され、その共同研究論文は「ヨーロッパ疼痛学会」より世界に発信されています。
柿木教授は「私はこれまで2800名ほど痛覚の検査を行ったが、川上さんのような事例は初めてだ。これはすごい、想像を絶するなぁ!」との賛辞をいただきました。

運動選手・アスリートが極度の緊張から解放されるには、ヨガの秘技である呼吸の調整と瞑想が不可欠です。
野球をはじめスポーツ選手などが大観衆の前で試合をしたり、競技に臨む場合、緊張感を持たず集中力を高めることが優勝への近道です。



癒しの光っちゃん  川上光正 記



瞑想修法で直観力を高める! 

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直観力・集中力・記憶力・分析力・判断力・
観察力・決断力の開発


 今や瞑想は世界的な広がりを見せています。欧米のリーダーから一般の人々までヨガ・瞑想の習慣を身につけており、特に世界のリーダー・経営者はビジネスにおいても瞑想を習慣化し、イノベーション創出のため日常的に取り組んでいます。

これまで、瞑想の教義や修法、効用については多くの研究者が書籍や論文などで科学的に論じています。スタンフォード大学で博士号を取得したケリー・マクゴニガル博士の著書で56万部も売れたベストセラー『スタンフォードの自分を変える教室』の中でも、脳の潜在能力を発揮する方法として瞑想を紹介しています。「瞑想を定期的に行えば、たんに瞑想がうまくなるだけではありません。やがて、脳はすぐれたマシーンにように発達します。定期的に瞑想を行なう人の場合、前頭前皮質や自己認識のために役立つ領域の灰白質が増加するのです。」と述べられています。このように、瞑想を継続的に実修することで、心と体と脳に限りなく多大な恩恵が得られるのです。

筆者もサンフランシスコ州立大学教授でホリスティックヒーリング研究所所長でもあるE・ペパー博士との共同研究で、瞑想や呼吸気法など多くの共同論文を発表しています。しかし自ら被験者となって共同研究に参加し論文を発表した正統派の瞑想を指導できる実践指導者は少ないようです。熟達した瞑想の指導者・マスターに手解きを受け、瞑想の実修を積み習慣化すると、次第に深い意識状態に入り至福の時間を獲得できます。ひらめきや第六感などの直観が優れ、仕事の効率もよくなったりします。俗に言う“勘”も優れ、的確な判断や的中率が倍増したり、営業社員の契約率が上昇することもあります。

正統派の瞑想・ラージャヨガヨガ修法の第6段階、ディヤーナ意識状態に位置しています。魂の瞑想(ソウル・ディヤーナ)の場合は、意識的に呼吸気法を実修しながら、目を閉じるか半眼にて、これまで外界・世界に向かっていた意識を自己の内界・心界・魂界に向け集中します。瞑想の座法(足の組み方)や姿勢、ノドの締め方(バンダ)から舌の位置、両手の印(ムドラー)の結び方など規律・修法に沿って実修することが不可欠です。

一般向けの瞑想では、10分~15分から実修をはじめ、最低20~30分位は必要です。個人差がありますので熟達した指導者の指示に従って実修すべきです。我流で行った場合、時間の無駄と混濁意識の顕現によって意識混濁が発現する場合もあるので注意すべきです。

瞑想の目的は無我の境地に達することだけではなく、瞑想時に目的・目標について長時間念じることでそれを達成することも可能となります。筆者は痛覚を制御するため瞑想中に「針を刺しても痛くない」と念じ続けていると、3年後には深い瞑想<綜制>中に心頭滅却し痛覚を制御することが出来ました。この件については国立自然科学研究機構の柿木隆介教授との共同研究で、レーザー光線の照射による痛覚制御を科学的に証明し、ヨーロッパ疼痛学会より共同論文が世界に向けて発信されていますので詳細は割愛します。いずれにしても、瞑想中に何事も「念じれば達す」と思念し心頭滅却する方法を、多くのリーダー・経営者に指導し成果を確認しています。

近年ビジネス社会に於いては、ビル・ゲイツや故スティーブ・ジョブズなどが瞑想による創造的思考や直観で大成功を修めているのはご存知でしょう。プロ野球界ではイチロー選手、サッカー界では日本代表の長谷部誠選手なども瞑想しています。このようにリーダー・経営者の条件の一つは瞑想の習慣を持つことではないかと思っています。



癒しの光っちゃん  川上光正 記

川上光正オフィシャルサイト
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スローヨガセラピーとヨガ健康体操で尿トラブルを解消! 

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癒しのA&Aでは尿トラブルの効果的な方法として「川上メソッド」のスローヨガセラピーやヨガ健康体操で骨盤底筋を鍛え直すヨガプログラムを用意して対応しています。


■佐藤正子さん(仮名・38才・会社員)は入社以来1日中パソコンでの仕事に従事していました。ところが冬場に風邪を引き咳をするたびに尿もれを起こし、悩んでいました。病院へ行ったら下半身の筋肉や骨盤底筋が衰えていると指摘されたのです。早速、テレビや新聞で知っていたスローヨガスタジオに通うようになり“くしゃみ”をしても3ヶ月で尿もれがなくなり安心していると話してくれました。
■田中幸子さん(仮名・52才・会社員)は会社に勤めて30年、経理一筋で頑張っていました。ところが最近、1日に10~15回多いときには20回近くトイレに立つようになり、仕事に差し支えるようになり悩んでいました。そんな折、テレビで頻尿や尿もれの番組があり、原因が骨盤底筋の衰えだとわかり、すぐにスローヨガスタジオに入会し指導を受けたところ頻尿が消えたのです。今は1日8回前後とトイレに立つ回数も減ったと喜んでいました。
■前田久美子さん(仮名・60才・会社役員)はジョギング中に下腹部の違和感を覚え、気になったので、病院で診断を受けました。結果は子宮が下がって、このまま走っていると子宮脱になり、手術が必要になると注意されたのです。
彼女はせっかく体を動かす気になっていたのにと残念がっていました。それならと医師のすすめもあり、知人の紹介でヨガサムラット(ヨガの王)の称号を持つ川上先生にスローヨガを週2回習うことにしました。先生の指導で骨盤底筋や括約筋を鍛えるカリキュラムの指導を受けた結果、5ヶ月で子宮が元の位置に落ち着いたと報告してくれました。

癒しの光っちゃん 川上光正 記



女性に多い尿もれ・尿トラブルの予防と対策 

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近年、特に女性の尿もれ、失禁・頻尿、残尿感、排尿困難など尿のトラブルが多くなっているようです。最近、テレビCMでも尿もれ用のパットやシートが盛んに宣伝されています。このような傾向は多くの女性が尿もれに悩んでいる証拠だとも言えます。ですが尿もれシートで一時しのぎをしていると尿トラブルが慢性化し、症状も悪化することも考えられます。
特に重症の方ですでに膀胱脱、子宮脱、直腸脱など骨盤臓器脱の症状に苦しんでいる女性もいると報告されています。
一日中、机に向かって仕事をしているパソコンオペレータや長年にわたり事務職についている女性の方、中高年過ぎの運動不足の主婦などは尿トラブルに見舞われる可能性は否定できないです。症状が悪化して病院で手術を行えば一時的に回復しますが、根本的な解決策ではないようです。尿トラブルの予防対策としては骨盤底筋や肛門周辺の括約筋などの筋肉を鍛えなおすことが大切です。

つづく

癒しの光っちゃん 川上光正 記



人間関係に役立つルール 

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潜在心理学による ~人は自分に関心を持つ人に関心を持つ~
1.人は自分に笑顔を見せる人に笑顔を見せる
2.人は自分に意識を送る人に意識を感じる
3.人は自分に視線を向ける人に視線を向ける
4.人は自分の悩みを聞く人の悩みを聞く
5.人は自分に親切な人に親切にする
6.人は自分に愛情を示す人に愛情を示す
7.人は自分に便りをくれる人に便りを出す
8.人は自分の意見や話を聞く人の話を聞く
9.人は自分を理解する人を理解する
10.人は自分を認め誉める人を誉め理解する
11.人は自分を信頼する人を信頼する
12.人は自分の失敗を許す人を許す
13.人は自分に協力する人に協力する
14.人は自分を無視する人を無視する
15.人は自分を中傷する人を中傷する

癒しの光っちゃん 川上光正 記


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