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お酒と潜在意識の因果関係は! 

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酒を飲みすぎてあばれ、暴力を振るうなどの行為は、古くから取り沙汰されていました。
先般、沖縄でも10月に米兵2人による強姦致傷事件や暴行事件、家宅侵入など酒による酔っての不法行為があとをたちません。
在日米軍はとうとう10月19日、国内米兵全員を対象に夜間外出禁令(午後11時~翌朝5時)や、夜間禁酒食を出したようですが効果のほどは不明です。
潜在心理学の立場から考えると米兵のカウンセリングが必要な気がします。

日本の有名人も酒によって裸になったり、東京の六本木で酒に酔って相手を殴り警察沙汰になったケースもあります。
酒によって常軌を逸し他人に迷惑をかけるなどの行為は“酔狂”と言われています。
酒を飲むことでアルコールの作用により理性がゆるみ、気が大きくなり、羞恥心がうすれ本性が顔を出してきます。心の深層・潜在意識領域に存在する抑圧感情がアルコールによって顕在意識上に表出し、言動に影響を与えるのです。

お酒・アルコールは、“酒は百薬の長”とも言われるようにある意味では薬としての気付け薬です。しかし、忘年会など年末にかけて飲み過ぎると肝機能障害や痛風・肥満など高血圧成人病のリスクが大きくなります。さらに問題なのが潜在意識領域にある抑圧感情です。本能的な欲求や本性が顕在化して事件へと結びつく可能性がありますので気をつけましょう。



癒しの光っちゃん  川上光正 記


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