潜在心理療法・メンタルヒーリング、ソウルヒーリングの指導現場から
〜生まれて6ヶ月を思い出せた島本さん(仮名、39歳)〜


2008年10月30日、スローヨガの実修中に乳幼児期の頃、
隣に赤ちゃんが寝ている状況を思い出しました、
と彼女が伝えてきました。

島本さんは不安と緊張で手が震えるため、
私が主宰するA&Aに来られ指導を受けていたのです。

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当日はスローヨガの後、
潜在心理療法・メンタルヒーリングの指導を受ける予定でした。
指導中に、彼女は次のことを書き綴りました。

「いとこ 一緒に寝ていた
おばも ちかくにいた
時々おっぱいをのませてくれた
いとこが生まれて3ヶ月ぐらいの時…」

次いで彼女は
「お母さん だきしめてほしい さみしい
お母さん どこにいるの さみしい お母さーん」
と書き、眼からは涙が流れていました。


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生育史をみると、生まれて2週間ほど保育器で過ごしていたようです。
そのことで母親と別れ、ふれあいもなくなってしまったため、
不安と緊張が2週間も続いていたのでしょう。

早速彼女の緊張感を取り安心感を与えるための
メンタルセラピーを始めました。
母親役のセラピストが彼女を優しく抱きながら、
「大丈夫よ、お母さんはもうあなたを離さないからネ」
「愛しているよ、安心してネ」
と声をかけました。

赤ちゃんは
「あんしんした あったかかった
ずーっといる そばに
うれしかった だきしめてくれて」
と書いていました。

このように幼い乳幼児期であっても、
その時に感じた記憶はすり込まれ、
成人に達しても潜在記憶として顕在化するのです。

3回目のセッションで、すごく楽になった!と
島本さんは明るい笑顔でA&Aを後にしました。

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2008.11.05 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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