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癒しの潜在心理療法とは! 

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~ 心の傷・トラウマの潜在記憶を癒し解放 ~

近年、うつや不安、不眠、自律神経失調、対人緊張、パニック、さらに引きこもり、不登校、出社拒否など心の悩み、不調に苦しんでいる人々が増加の傾向にあります。
全国の医療機関に通院する患者数は精神疾患が300万人以上と顕著で、生活習慣病である糖尿病やガンよりもはるかに多いのです。中でも日本で100万人を超えるうつ病は今や深刻な状況と言えます。
30代、40代の働き盛りのうつ病患者の割合が36.5%を占め、日本の経済社会を支える若者の将来が危ぶまれています。
50代、60代の患者もそれに匹敵するほどの割合です。
(2014年2月TBS『生命38億年スペシャル』内2008年厚労省の調べより)

特に、その治療法については薬害問題が新聞や雑誌、書籍等で取り沙汰され、米国からも精神科医の投薬処方ではなくカウンセリングと合わせた施設での心理療法による心のケアが必要だと指摘されています。

モントリオール大学の准研究教授のマリオ・ボーリガードはその著書『脳の神話が崩れるとき』(角川書店)で、
「瞑想的な修練を通して精神をトレーニングすれば、精神の健康や慈悲心、そして集中力などを司る脳の分野を意識的に活性化させることもできる。
さらに、メンタル・トレーニングは脳の構造そのものすらも変えてしまうことがあるのだ。」
と述べています。


当センターでは、マスターヒーラーの川上光正が40年前に創始・開発した「川上メソッド」である「潜在心理療法」や「胎内心理療法」、運動療法である「スローヨガセラピー」を実施しています。
主としてうつや不安など心の不調の原因は、思春期から児童期、乳幼児期、胎児期の潜在意識領域、さらに超潜在意識領域に心の傷・トラウマとして記憶・記録されているのです。
過去の身体的・精神的な抑圧感情・ストレスが心と脳にダメージを与え潜在記憶として残存しているのです。
特に、暴力・暴言などの虐待行為は深刻な心の傷・トラウマとなり、生涯に渉って心身の苦痛を伴うことがあります。
精神薬を使用せず、潜在意識領域に残存する心の傷・トラウマなどの潜在記憶を癒し解放するには、まずクライアントとの十分な対話カウンセリングが不可欠です。
悩みや不調の根本原因となる問題点を把握するために「生育史」を調査・分析します。
顕在意識上で記憶している過去の状況を年齢別に整理・記録するのです。
その後は、潜在記憶を覚醒する方法として「回想法」や「過去への瞑想」、超音波療法としての「ホーミーヒーリング」、さらに運動療法である「スローヨガセラピー」を実修します。
これは、潜在意識・潜在記憶を活性化し癒す方法としてのヨガ療法です。
心の不調の原因が自己の内面・内界・心界に存在することを自覚するための体と心のコミュニケーションスキルでもあります。
潜在意識領域に記録・記憶された心の傷・トラウマを癒すためには、まず外界に向かっていた意識を内界・心界へと向ける自己意識統一の訓練を行います。
両手の平に“くるみ”をのせて、その触覚感覚意識を解放するための実修を呼吸気法と連動して行います。
本格的なセッションでは、潜在心理療法であるメンタルセラピーからソウルヒーリングの癒しの援助を行います。
潜在記憶は顕在意識から段階的に意識の深層、潜在意識へと入っていき、心の深層に眠る根本的な不調要因を癒し解放します。


癒しの光っちゃん  川上光正 記


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