FC2ブログ

おもてなしのスマイルヨガで美しく 

~ にこっとほほえんで笑顔・表情美人に ~

MP900430491[1]


昔から「笑う門には福来たる」と言われるように、先人たちは笑顔をつくることによって福・しあわせ・幸運を招き入れていたようです。
「鬼は外、福は内」、これは2月3日の節分に豆をまくときに唱える言葉ですが、こころの中の鬼を追い出すことで笑顔になり福を呼び込むためのお題目・マントラでしょう。

初対面の人に限らず、にっこりほほえまれると愛と優しさを感じこちらまで顔がほころび幸せになります。
美笑力によりつくり出された美しい表情・スマイルは相手に安らぎと安心感を与えます。
さらにこころから笑顔をつくることによって優しくなり、愛の意識が芽生え嬉しくなります。
美笑力とは「にっこりほほえみ美しい笑顔・表情をつくりだし相手も自分も幸せを感じるパワーであり愛のエネルギー」です。

世界的な名画レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザのほほえみ」は、まさに美笑・ほほえみの象徴です。
このように美笑力は、その人の存在感と明るさを感じるパワーとなるのです。
愛の絆づくりに美笑力は欠かせない人間関係力のスキルでもあります。

ドイツのミュンテ博士の論文では「笑顔に似た表情をつくるとドーパミン系の神経活動が変化することを見出しています。
ドーパミンは脳の報酬系である「快楽」に関係した神経伝達物質であり、楽しいから笑顔をつくるというより笑顔をつくると楽しくなるという逆因果が脳にある」と論じています。

40年前より筆者・川上光正が研究開発したおもてなしのスマイルヨガは、過去に多くのミスユニバースやミスインターナショナル山口県代表及びミスはまゆう、ミス素肌美などを世に輩出しました。
より美しいスマイル、こころからの笑顔・表情美人をつくり出すには純粋な愛の意識を持つことが大切です。
心の悩み・苦しみ・悲しみや不安・不信・疑念・嫉妬・怒りを持っていると、真の美しい笑顔・表情はつくりだせません。
癒しのA&Aでは美笑力をつくりだすため、スローヨガやスマイルヨガによって身体の不調・ストレスを解消します。美笑力に不可欠なのが、噛み合わせが悪いために起こる顔のゆがみの矯正です。
顔面の左右がアンバランスでは美しい笑顔・表情はつくれません。
おもてなしのスマイルヨガやスローヨガ、ヨガ審美整体で、生活習慣でゆがんだ頸椎・背骨・骨盤を矯正しながら美笑力を高めます。

「川上メソッド」のメンタルセラピーや潜在心理療法・胎内療法・前世療法では、潜在意識に存在する様々な抑圧感情を癒し解放します。
こころの中が純化され悩みや不安などの感情・意識がなくなれば自然に笑顔が出てきます。
自然な笑顔・表情美は純粋な愛、意識、資質、性格が影響しています。
自分の生育史を調べて問題点を探しながら、それを癒すことで初めて真の笑顔・本物の笑顔・表情美人がつくれるのです。
それが可能なのが癒しのA&Aの<おもてなしのスマイルヨガ>なのです。


癒しの光っちゃん 川上光正 記


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kawakamiyoga.blog7.fc2.com/tb.php/164-f3ffc9b9