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愛し、愛する心・気持ちは癒しの原点 

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心に愛を・・・

赤ちゃんばかりでなく、成人の私達も同じです。
母親と子供、そして夫婦や恋人が手をつないで歩いている光景をよく見かけます。
ふれあいを通して愛情を深く感じると不安や緊張感がとれ、自己治癒力が高まって自然に癒される。
多くの人が、人間関係の確執や軋轢でのストレスによって体調を崩しています。
嫌な人と仕事を続けていると胃潰瘍になったり、頭痛がする、腰が痛くなるなどの症状が出ることもあります。
昔から“病は気から”といわれ、気・こころが病むと病気になるといわれています。

近年、“病は気から”が医学的に証明されてきています。
米国の医学界では精神神経免疫学(PNI)の新分野が注目されています。
「頭で考えたことが体に影響し体を動かせば脳に何かが伝わる」
これは脳内の情報伝達物質の複雑な働きを分析し、心と神経系と免疫系の相互関係を研究する分野です。
愛することも愛されることもなく、心も満たされずにいると、心理的ストレスが強くなり免疫力が低下し病気になる場合があります。
愛情ある人間関係はストレスを軽くし、治癒力を高めて病気から解放されることは間違いないでしょう。
嫌な主人と別れて元気になった婦人。
好きな恋人からふられて心が病んだ女性。
愛する妻に捨てられて認知症になったお父さん。
誰でも皆、愛情を求めているのです。
愛すること、愛されることは癒しの原点です。


癒しの光っちゃん 川上光正



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