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就寝時間が遅い若者はうつ病になるリスクが高い!? 

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「うつ病」について

2011年1月1日号の専門誌「スリープ」は、米国・ニューヨークのコロンビア大学メディカルセンターの研究チームが、1万5659人の高校生と大学生を対象に調査を行ったことを掲載していた。

内容は、「日常的に深夜零時より遅く就寝しているグループは、午後10時までに就寝するグループに比べ、うつ病になるリスクが24%、自殺を考えるようになるリスクが約20%高かった。
また睡眠時間が5時間以下の若者は、うつ病になる割合が71%、自殺を考えるようになる割合が48%も高かったという。

「うつ病」を発症するきっかけは人それぞれだが、なかでも几帳面で、生真面目、完全主義者的な人が大きなストレスに遭遇している。
また、ストレスに長い間さらされ続けると、「うつ病」となる場合があるとも言われている。
こころが沈んで「うつ状態」になった…という「軽いうつ」的な症状であれば、気分転換、ストレス発散で元の正常な感覚に戻るであろう。

20代、30代に多い「現代うつ病」の特徴は、①自己中心的、②他罰的、③ストレス耐性能力が低い、ということが挙げられる。
それに加え、自分ではなく他人を責めるといった特徴も見られる。
会社で怒られたりしても、「会社が悪い」「上司が悪い」「親が悪い」というように、周りを責めることで苛立ち、憂鬱になるのだ。

この背景には、核家族が進んだ現代社会で、母親の過保護的な環境で育つ一人っ子が多くなったことが、「現代型うつ病」を発症しやすい傾向を物語っている。」と。


癒しの光っちゃん 川上光正


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