クライアントの熊本佐知子さん(仮名、25歳・会社員)は、
最近、特に股関節が痛く、ストレッチや柔軟体操などで開脚するのが厳しい
と訴えてきました。
特に開脚のポーズが無理で、
「何が原因なんですかね〜?」と質問を受けていました。
私は「生まれる時、
股関節を脱臼したか痛めた可能性があるかもね〜」
と一応、答えていました。
その後、赤ちゃんの意識を感じるので、
潜在心理療法・メンタルヒーリングの指導を受けたい
と彼女から申し出があり、
早速メンタルヒーリングを始めると、
お母さんに対する愛情飢餓の意識が表出しました。
「お母さん、あそんで」と自動書記で伝えていましたが、
途中から「頭の後ろの右側が痛い」と訴えてきました。
後頭部をさすってみましたが、別に異常はなかったので
「どうしたの?」とたずねると、
「おかあさんから叩かれた」と自動書記。
ゆっくりさすって癒すと、スッキリしたと…。
股関節のことが気になっていたので尋ねると、
「小さい頃も座卓で、勉強中に厳しく正座を強要されていました。」と書き、
「7〜15歳位まで、食事の時も勉強の時も、毎日正座させられていた」
「足を崩すとすぐ叩かれて厳しくしつけされていた」
と怒って訴えていました。
メンタルヒーリング中に
股関節の柔軟やマッサージを行い、優しく癒しました。
結果、股関節の動きがとても楽になったと喜んでいました。
結局、股関節の痛み・不調は、
幼い頃からの「母親の厳しい正座のしつけ」と、
母親の前で脚を崩すことができず、行儀よくしないと母親に怒られる
と自ら自己すり込みをしていたことが大きな原因でした。
最近、特に股関節が痛く、ストレッチや柔軟体操などで開脚するのが厳しい
と訴えてきました。
特に開脚のポーズが無理で、
「何が原因なんですかね〜?」と質問を受けていました。
私は「生まれる時、
股関節を脱臼したか痛めた可能性があるかもね〜」
と一応、答えていました。
その後、赤ちゃんの意識を感じるので、
潜在心理療法・メンタルヒーリングの指導を受けたい
と彼女から申し出があり、
早速メンタルヒーリングを始めると、
お母さんに対する愛情飢餓の意識が表出しました。
「お母さん、あそんで」と自動書記で伝えていましたが、
途中から「頭の後ろの右側が痛い」と訴えてきました。
後頭部をさすってみましたが、別に異常はなかったので
「どうしたの?」とたずねると、
「おかあさんから叩かれた」と自動書記。
ゆっくりさすって癒すと、スッキリしたと…。
股関節のことが気になっていたので尋ねると、
「小さい頃も座卓で、勉強中に厳しく正座を強要されていました。」と書き、
「7〜15歳位まで、食事の時も勉強の時も、毎日正座させられていた」
「足を崩すとすぐ叩かれて厳しくしつけされていた」
と怒って訴えていました。
メンタルヒーリング中に
股関節の柔軟やマッサージを行い、優しく癒しました。
結果、股関節の動きがとても楽になったと喜んでいました。
結局、股関節の痛み・不調は、
幼い頃からの「母親の厳しい正座のしつけ」と、
母親の前で脚を崩すことができず、行儀よくしないと母親に怒られる
と自ら自己すり込みをしていたことが大きな原因でした。



