
先日、エレベーターに乗っていたら、
とても素敵なお嬢さんが乗り込んできました。
洗練された服装やハンドバック、アクセサリー、髪型。
思わず「素敵ですね!」と声をかけると、
彼女、当たり前のように「ありがとうございます!」と返事。
外面の美は確かに整っていて申し分ないが、
内面の美は、とふと考え、
お嬢さんに「内面・心の美に関心がありますか?」とたずねると、
即「関心ありません。」と冷たい返事が返ってきました。
うーん。
一般の女性なら、「そうですね。心の美も大切ですよネ。」と
返事が返ってくるのが普通ですが、
関心がないとは私も驚いてしまいました。
彼女の後姿を見送りながら
「かわいそうなお嬢さん。
年をとったら髪も白髪、顔にシワも増え、
筋肉もたるみ、だんだん老いてしまうのに…。
心の豊かさは、体が老いても衰えませんよ。」と思いつつ、
帰路に着きながら、筆者のエッセイ「美しい意識の創造」の一節を思い出しました。
返事が返ってくるのが普通ですが、
関心がないとは私も驚いてしまいました。
彼女の後姿を見送りながら
「かわいそうなお嬢さん。
年をとったら髪も白髪、顔にシワも増え、
筋肉もたるみ、だんだん老いてしまうのに…。
心の豊かさは、体が老いても衰えませんよ。」と思いつつ、
帰路に着きながら、筆者のエッセイ「美しい意識の創造」の一節を思い出しました。
美しく健全な意識は、自己の魂の誕生、
すなわち入魂する胎児期の初期からの良好な環境によって育まなければならない。
胎児期を、温かい両親の愛情に包まれて過ごすことは、
健全な心身を創るうえでもっとも基本的な条件になる。
両親の深い愛情は必ず胎児に対するやさしい語りかけとなって伝えられよう。
(『美しい意識の創造』 P.124より)




生涯かけて、築き上げたものプラス日々の魂の研磨でしょうか、、、
私も、何時までも美しくありたい。
愛こそが、心と魂の美しさともいえますね!