スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

皮膚は第三の脳といわれている 

脚


身体の表面を覆っている皮膚は、身体の保護、体温・水分蒸発などの調節、各種感覚の受容のほか、皮膚呼吸を営み、表皮・真皮・皮下組織、および各種の付属器官から成ります。

表皮には多くの触覚神経細胞が分布し、その細胞は身体の状況や状態を脳に伝え、生命の安全維持機能としての役を果たしています。表皮は、外部との接触度合いやストレスによって発汗したり鳥肌が立つなど緊張したりリラックスしたります。さらに、体温を調節する神経や痛覚・寒冷・温熱・かゆい・痺れる等の触角感覚を伝える生理的な役目もあります。

また、皮膚への軽擦などやさしく触れることにより即座に脳へ伝えられます。呼吸は深くなり、α脳波やβエンドルフィンなど脳内ホルモンも活性化します。気持ちがゆったりし、痛みが和らぎ、リラックスするなど、身体、精神の両面に影響を与えます。皮膚への接触・ふれあいによって脳下垂体後葉から分泌されるホルモン「オキシトシン」は人間関係・親子関係などで信頼するという意識・感情に作用する物質といわれています。

参考文献
『第三の脳』
2007年7月25日初版第1刷発行
著者 傳田光洋
朝日出版社

癒しの光っちゃん 川上光正 記



コメント

皮膚科のドクターも~

アトピーの患者さんに説明してました。ストレスで頭痛を起こす、潰瘍ができるなどありますが、あなたは、皮膚にストレスの症状がでてるのです。確かに、受験や環境の変化や、過剰に心配する母親への、苛立ちや、甘えで、悪化するかたが、多かったです。また、女性や、就活中の男性は外見的にも、過大なストレスのようでした。アトピーのかたには、是非、スローヨガおすすめしたいですね。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kawakamiyoga.blog7.fc2.com/tb.php/273-ed55824e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。