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中絶で傷ついた胎児の魂たち 

平成21年10月30日、宮本愛子さん(仮名・27歳・看護師)が、
過去に中絶した4人の赤ちゃんの魂を救いたいと、
胎児のエコー写真を持参し魂の癒し・メモリアルソウルヒーリングを受けに訪れました。
彼女は4人の胎児を慰めるため、
たくさんのおもちゃや食べ物などの供物を用意していました。
平成12年、平成13年、平成15年、平成17年と、4回にわたり中絶をしていたのです。

9週目エコー写真

早速、アシスタントのAkiセラピストと一緒に、胎児の癒しを始めました。
ソウルヒーリング中、愛子さんは、悲しいのか、シクシクと泣くばかりでした。
胎児・赤ちゃんの魂は男の子が3人、女の子が1人で、
最初に癒したのは男の子の魂でした。

「さびしかった。お母さんとあそびたかった。
お母さんに会えると思って楽しみにしていた。
目がくるくるまわっていた。こわかった。
ふらふらして、たすけて、たすけて、と伝えていたけど、
お母さんもつらくて悲しそうな顔だった。
くるしかった。悲しかった。
くるしい、くるしい、いきができない。」と伝えてきました。

さらに「お母さん、大丈夫、大丈夫」と母を気遣う赤ちゃんのやさしさに、
彼女はさらに泣き、嗚咽していました。

「ぼくは大丈夫じゃなかった。いつもこわくて不安だった。
ぼくはお母さんの子どもに生まれてきたかった。
あたまがいたい。われるようにいたい。
ぎゅうぎゅうおしつぶされるよ。おしつぶされて、ぼくはいなくなった。
ずっとまってたのに!ぼくはいつも見送るばかり。
次も生まれられない。ぼくと同じようにみんな悲しんでいる。
ぼくの横に妹がいるよ。ぼくよりも小さい妹。」

ソウルヒーラーの筆者が「妹はどうしているの?」とたずねると、
「ないているよ。めそめそ泣いているよ。だから、ぼくがそばについていたのー。」
と伝えてきました。

愛子さんはやっと小さな声で「ごめんね、ごめんね。」と悲しそうに謝っていました。
最後に「今度私の子供に生まれてきてね!必ず生みますから。」と伝えていました。

そのあとさらに男の子を2人癒し、4人で仲良く天国へ送ってあげることができました。

供物赤ちゃんおもちゃ01加工
↑4人分の供物…おもちゃやお菓子

今まで多くの中絶した人の胎児を癒し救い、天国へ送ってあげましたが、
今回の胎児の魂たちは、母を理解し、あまり文句を言わずに癒され昇天しました。

このことは愛子さんが胎児のエコー写真を大切に持って、
いつも「ごめんね」と謝っていたからかもしれません。
そして供物の食べ物や、ピアノのおもちゃ、車セットのミニカー、
その他お絵描きセットなども、赤ちゃんの魂は喜んでいたようです。


愛子さんが「私が結婚したら私の子供として生まれてきてね」
と言ってあげていたことで、赤ちゃんの魂はとても安心したようでした。


癒しの光ちゃん川上光正 記


<公式HP>
福岡市にあるヨガ・スピリチュアル・魂と潜在心理の総合研究機関
A&A・こころと体の癒し塾 日本潜在心理開発センター

TEL:092-733-1106 
福岡市中央区大名2-4-5ネクストステージ福岡大名1102号 
定休日:毎週月曜日

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