
↑高速艇<コバルト21>
9月23日(祝日)、
久しぶりに長崎県平戸市・津吉にある母方のお墓参り
をしてきました。JR九州の特急<みどり>で佐世保まで約2時間弱。
佐世保港から高速艇<コバルト21>に乗って45分間で津吉港に着きました


↑時速50kmで佐世保港から高速艇で一路、津吉へ向かう

↑津吉港の桟橋から山々を望む
早速親戚の家を訪ね、昔話に花を咲かせたり、
幼い頃から知っている84歳と90歳の老夫婦にも挨拶し、
父母のことなどを聞いていると、
あっという間に時間が過ぎてしまいました。
幼少期から児童期、思春期を過ごした頃の思い出が甦って、
昔住んでいた実家に立ち寄ってもみました。
私にとっては久々の潜在意識の旅にもなりました。

↑先祖の墓より津吉港を臨む
いつ来ても田舎の空気は新鮮で、山々の美しいみどり、
たんぼの稲穂の色、青く透き通った海、
海岸線の潮騒もなつかしく感じました。

↑美しい花にも癒される
竹馬の友、剛ちゃんとも50年ぶりに再会できたのは嬉しかったです。
彼はとても元気でした。
定年後に奥さんと2人で稲作やハウス栽培の野菜作りを頑張っていました。
お土産にと、ご夫婦が育てたアスパラガスを頂いて帰りました。

↑津吉港を後に…

↑佐世保港を臨む
母方の墓に眠っている先祖代々の魂を癒し、彼岸の供養を済ませて
再びコバルト21で津吉港を出発、夕方帰福しました。




素晴らしい、お彼岸の旅でしたね。
お墓に眠る、ご先祖の皆様も さぞお喜びに
なっていらっしゃる事でしょう。
ステキなお写真が、はなを添えて 楽しく
読ませていただきました。