
↑空手の光ちゃん
10月1日、
「K-1 ワールド MAX 2008」
の試合をテレビで観戦しました。
5年ぶり2度めの優勝をかけて魔裟斗選手(29歳)が決勝で
ウクライナのアルトゥール・キシェンコ選手(21歳)を破り念願を果たしました

私は高校時代に空手を習っていたので、
ボクシングや空手、プロレスなどの格闘技には興味を持っていました。
現在は主にボクシング、K−1などをテレビで観戦しています。
今回優勝したK−1ファイターの魔裟斗さんは、
強い意志、信念、根性を持った、まれにみる格闘家です

10月1日の試合を見た人はすべて納得し、感動したと思います。
倒されてもあきらめず、相手に向かって戦いを挑む。
絶対に負けたくない、との信念が全身からほとばしっていました

彼は試合後のリングアナウンスで、自分に言い聞かせるように話していました。
「本当にやっとやっと取ることができました。
15年間格闘技を続けてきて、
一生懸命やったらいいことあるんだなと本当に思います。」
15年近く、この道で生きてきた彼なりの哲学でしょう。
実況アナウンサーや解説者も
完全に魔裟斗さんのスピリッツに感動し、エールをおくっていました




